F1復帰のリカルド、“アルファタウリをランキング最下位に追いやったマシン”でどれだけやれるのか
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24254.html
・過去の傾向として、リカルドは自身のドライビングスタイルに合った車かどうかで、成績が左右されやすい。
・今年のアルファタウリの車は、全体的に低パフォーマンスであるだけでなく、おそらくリカルドのスタイルにも合っていない。
・チームメイトとなる角田は、3年目に入ったとはいえ、まだ若手扱い。リカルドはベテラントップドライバーとして遇されている以上、角田相手にハッキリと優位を示さなければ評価を落とすことになる。
で、『どうするリカルド 次回「クソマシンでどうする」』という話。
まぁマシンが合わないとは言っても、シミュレーターでの結果を見る限り、前任だったデフリースよりは乗れていて、それが今回のドライバー交代の決定打になったという話。ここ数戦の結果を見る限り、デフリースも角田との差を詰めつつあった。そのデフリースよりも速いのであれば、数ヶ月のブランクがあるとはいえ、角田相手に一方的にやられるなんてことはないだろうと。
たとえコース上では角田に大きな差をつけられなかったとしても、マシンへのフィードバックで大きな存在感を示せるようであれば粗略にされないだろうし、マシンがマトモな方向に向かえば、レース結果も自ずとついてくるだろう。アルファタウリがデフリースに求めていたのは、おそらくそういうことだっったはず。
さてどうなるだろうか。まぁアルファタウリも来シーズンからはレッドブルのコピーマシン化を進めるみたいなので、それまでの辛抱ではあるのだけれども。
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