ブラッド・ピット主演のF1映画に登場する『APXGP』のマシン画像が公開
https://f1-gate.com/f1car/f1_75874.html
ブラッド・ピット主演のF1の映画。今週末のグランプリで実車での撮影が予定されていて、ノリスが「もちろん楽しみだけれども、トラブルとか起きて、実際のレースの予定に影響が出たら困るよね」みたいな話。ごもっとも。
実際のレースに混じって撮影というと、「ミシェル・ヴァイヨン」がルマンに出場しているのだけれども、そっちは特にトラブルがあったという話は聞かない。まぁ耐久レースとフォーミュラではレースウィークの流れが違うので、単純比較は出来ないけれど。
それはそれとして、「F1ドライバーやらせるにはブラッド・ピットは歳取りすぎではないか」と、かなり今更なことを思って確認したところ、一旦引退したもののカムバックしたドライバー みたいな設定だった。かつてだったら荒唐無稽な話だっただろうけれど、今はアロンソという実例がいるので、それなりのリアリティがある話になったなと。
ちなみにアロンソが41歳、ブラッド・ピットが59歳。アロンソが年齢以上に風格あると言うべきか、ブラッド・ピットが年齢よりも若く見えるというべきか。
ちなみにミシェル・ヴァイヨンは03年の映画で、フォーミュラにラリーに耐久と節操なく出場していて、ライバルチームのやり口も爆発物セット・銃撃・誘拐と、まるでTV版のサイバーフォーミュラみたいな話。24時間耐久でドライバー交代しているうちに ライバルに誘拐された父親を救出しに行って、またサーキットに戻ってきてレースで優勝するとかいう超展開。
ログインしてコメントを確認・投稿する