年配の方の中には、前作「鎌倉殿の13人」と今作「どうする家康」を受け入れられない方も多いようで。
史実とは違うとか、大河らしくない、などなど。
まずね、その“史実”自体、50年前と今とでは全く違って来ている。
以前は常識だった事、教科書に載ってた事が、実はそうではなかった、なんて事、どんどん出て来てる訳だしさ。
それに大河ドラマとて、所詮は史実に基づいた“創作ドラマ”に過ぎない訳で。
おいらは、史実を観たければ、再現ドキュメンタリーを観ます。
取り敢えず、おいら的には、その辺の漫画原作ものよりは、面白く観させて頂いてます。
ま、なんだかんた言っても、“自分の思ってるイメージとは違う”、ってそれだけの事だわな。
で、そのイメージとは、所謂固定観念てやつですな。
ま、年食ったら仕方ないか、とは思いますが、おいら自身はそうならないように気を付けています。
体は硬くなっても、頭は固くならないように。
https://serai.jp/hobby/1138963/2
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