普通にハッピーエンドだった。正直大雑把だったし、陳腐だったとも思うのだけれども、精緻で斬新なバッドエンドを見たかったわけでもないので、十分に満足している。
そういう観点からすると、オカン以外の大人連中の「その後」を サラッと流してしまったのも英断だったなと。大人連中は皆少なからず手を汚しているので、突き詰めるとツッコミどころが出てくるのは明白。それくらいだったら、サラッと流して、その分の尺を学生連中のハッピー描写に回したほうが良いだろうと。
MS戦不足で物足りないのは間違いないのだけれども、スレッタやグエルにこれ以上人殺しさせるわけにはいかないのだから、どうしようもない。「戦場で不殺で無双」というのは別のガンダムでやってるけれど、正直あれはあれで白けるので、無理にMS戦させないという判断は有りだろうと。
最後が「さよなら」だったので、シャディクを死刑と予想している人もいたのだけれども、そのわりにはミオリネの反応がサバサバしていた印象。普通に懲役云百年とかだと思う。現場での射殺は多いけれど、拘束後の処刑は少ない欧米式。
最後まで謎だったゴドイ。どこかで補完されることはあるのだろうか。
繰り返しになるけれど、私は十分に満足できた。
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