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2023年06月22日08:41

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心の理論のバージョンアップ?

■人間関係を変える“四つの小さな自問” 重要なのは「相手を理解」より「共感の努力」を伝えること
(AERA dot. - 06月21日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7459106

なんとなく、アスペルガーとカサンドラのセラピーぽいな、と思って読んだ。

確かにSDGSとか、誰も取り残さない社会を目指すなら、発達障害がある人と関わるのが当たり前になるのだから、あの対応が標準になりそうな気がするし、障害関係無く、そういう人間関係のほうがいいのかもしれない。

wikiの心の理論より

サリー・アン課題
 位置移動課題の代表として挙げられるのがサリー・アン課題[2]である。この課題は、紙芝居形式で呈示されることが多いが、目の前で実験者が登場人物を演じる場合もある[9]。登場人物は二人おり、状況設定は、ある部屋の中にバスケットと箱(あるいは色の異なる箱や形や色が異なる家具や入れ物)が置かれているというものである。なお、登場人物の名前はサリーとアンに限らず、課題を実施する国に合わせるなど、変更されることもある。

 サリーとアンは最初、同じ部屋にいる。部屋にはサリーのバスケットとアンの箱が置かれている。サリーがビー玉をバスケットに入れる。そしてサリーは部屋の外に出ていき、その間にアンがビー玉を自分の箱に移動する。最後にサリーが部屋に戻ってきて、ビー玉を取り出そうとする。そして、子どもに「サリーがどこを探すと思うか(信念質問)」、「ビー玉は今どこにあるか(現実質問)」および「最初にビー玉はどこにあったか(記憶質問)」を聞く。3歳児の多くは前者の問に箱と答えるが、4〜5歳児はバスケットと答える。これは3歳児にとっては、自分が見て知った現実(ビー玉は今、アンの箱にあるという現実)と、サリーの信念(ビー玉はバスケットに入れておいたというサリーにとっての現実)が異なることを理解するのが難しいために起こる。また、3歳児は現実質問と記憶質問には正しく答えられる。同様の課題に、登場人物がマキシと母親、マキシが戸棚にチョコレートを隠すマキシ課題もある[3]。

スマーティ課題
 内容変化課題の代表的な課題はスマーティ課題である。この課題では、子どもにとって中身が明白に分かっている箱、ここではスマーティ(イギリスやカナダ、その他欧州諸国で販売されているカラフルな糖衣でコーティングされたチョコレート。日本での類似品はマーブルチョコレート)の箱を子どもに見せ、1)箱の中身が何であるかを聞く。そして、その中からチョコレート以外の物(たとえば鉛筆)を出してみせ、2)また、箱を閉じる。そして3)この箱の中をまだ見ていない第三者に、中に何が入っているか聞いた場合に、何と答えるかを聞く。心の理論を持っている子どもの場合は、最後の質問に「スマーティ」と答えるが、多くの3歳児は「鉛筆」と答える。また、3歳児は、最初に箱の中身が何であったと思ったか聞くと、「鉛筆」と答える。
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