日曜日は先月巡拝に行ったが住職が不在だった多摩八十八ヶ所第五十番宝蔵寺のアポが取れたので檜原村に再訪。
午前中はあきる野市の第五十八番真照寺・第五十九番大悲願寺を巡拝。武蔵五日市駅から西東京バスで宝蔵寺へ向かうのだが、アポの14時00分には少々早いので本宿役場前で途中下車し、『たちばな家』にも再訪することに。
この日は天気がよく、秋川渓谷の河原ではあっちこっちでバーベキュー、そして檜原街道には多くのサイクリストがいて、先月は静かだった檜原村はなかなかの人出。12時30分、『たちばな家』に到着するとここでも店の前には順番待ちの列が。15分ぐらい待ち入店し、カウンター席に着席。
前回は『らぁめん(醤油味)』の『大盛り』だったが
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985060919&owner_id=7654383、今回は塩味の『たんめん』(930円)の『大盛り』(150円)を注文。
店内は満員だが、注文から5分少々で登場。(写真3枚目)
麺は不揃いのやや細め・縮れの手打ちの多加水麺。『大盛り』ということもあり、量が多め。
スープは柔らかな塩味なんだけど、タンメン特有の滋味深さがそこまでない。このスープと麺との相性だったらやっぱり醤油味だったんだな。『たんめん』と『わんたんめん(醤油味)』(930円)と迷ったんだが。ちょっと後悔。
具はキャベツ・ニンジン・キクラゲ・豚肉・茹でモヤシ・メンマ・ナルト1枚・刻み長ネギ。
周りを見ると半数近い人が『ざる中華そば』(780円)か『冷し中華そば』(930円)。ワタシが冷し中華あまり好きじゃないこともありますが、『たちばな家』で食うなら醤油味の『らぁめん』だわ。
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