今日はアマプラビデオで映画「リチャード・ジュエル」日本語吹替版を観ました。先週に続きクリント・イーストウッド監督作品。
アトランタ五輪で爆弾を発見した警備員が犯人としてFBIに疑われ、英雄から一転してマスコミに追いかけ回されて……という内容。
淡々とした描写で進んでいくので、そうそうイーストウッドの映画はこんな感じと一人で納得したり。公権力の誤捜査とマスコミの取材で一般人としての生活が破壊されてしまう、というのはアメリカや日本で今だにあることなのがなんとも。
容疑者ではなくなった六年後に真犯人が逮捕されて映画は終わりますが、この映画が公開された時点でリチャード・ジュエル本人は心臓の病気で亡くなっているというのが悲しみを感じます。
配信は観終わったらそれでおしまい、何もしなくていいというのがラクなところ。レンタルビデオだと返却しないといけませんからねぇ。レンタルビデオには別の良いところがあるので、使い分けが大切ですかねー。
ログインしてコメントを確認・投稿する