スペインのイチゴ農家の危機「干ばつイチゴボイコット運動」
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/matsuo_a/2023/06/fresa-de-huelva.php
「スペインのイチゴ農家が、世界遺産認定されている自然公園の水を使っている」と、ドイツの環境団体がボイコット運動。自然公園の保護に力を入れていたスペインのサンチェス左派政権は「いいぞ、もっとやれ」とボイコット支持。農家や州政府は当然ブチ切れ、保守系野党も批判を始めて、7月の総選挙の争点になりかねない状況になっているという話。
中央政府のペドロ・サンチェス(イケメン)。国外の保護団体と一緒になって自国の農業をディスるというのは、普通に考えたら斜め上の行動ではあるのだけれども、サンチェスの極左っぷりは今に始まったことではないので、むしろ納得してしまう感はある。政権を取って最初にやったのが、国立墓地に埋葬されているフランコの遺体を他所に移すことだった件。
スペインオオヤマネコの生息地、ドニャーナ国立公園。聞き覚えあるなと思ったら、今年にTBS「世界遺産」で紹介されたばかりだった。多分ガンダムを見た後に、そのまま世界遺産も見たんだろうなと。干ばつについて番組で説明したかどうかは覚えていない。
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