土曜日は新宿でプロレス観戦ダブルヘッダー、まずは新宿三丁目で末広通り商店会プロレスを観戦してきました。
オープニング
ゲスト解説の雁之助さん&一般人・ダイスケさんが登場。寝坊せずにちゃんと現れたのには一同安堵でしたw
挨拶に立った商店会副会長さんがアイドルを呼んでみましたと森高千里オマージュの方を紹介。ミニライブはもちろん森高づくしで、17歳でコール&レスポンスが発生するカオスな空間が出来上がっていましたw
SAGAT&滝澤晃頼対塚本拓海&神崎ユウキ
オープニングマッチにはスパーキーが登場。土曜の午前中から新宿三丁目を闊歩する塚本選手はカタギには見えませんw
解説席の雁之助さんも称賛する軽快な動きで沸かせた神崎選手が捕まる展開。満を持して飛び出した塚本選手はSAGAT選手の巨体をオキャノンボムで叩きつけ、獰猛なモンスターと真っ向勝負で渡り合います。
神崎選手も機動力で見せ場を作りましたが、チームワークで上回るスパーキーはSAGAT選手が塚本選手も強引に背負ってからのビッグマックで粉砕!!まともにこれを食らったらひとたまりもないなという説得力がありました。
ハンディキャップマッチ
ツトム・オースギ&ヘラクレス千賀対唯我&ビューティー吉田&緑野アミサ
男女ハンディキャップで先に入場してきたSOSは唯我選手がスリムに見える(by雁之助さん)トリオのビジュアルにここに書けないような暴言を連発。緑野選手の巨大おにぎりはインパクトありすぎます。
なぜか相撲対決になって本部席の弥武リングアナが助っ人に加わりますが、大方の予想通りあっさり3タテを食らったSOS側の惨敗。開き直ってプロレス勝負もリングに残っていた弥武リングアナが標的にされてしまいます。
それでも緑野選手から拝借した巨大おにぎりでパワーアップした弥武リングアナが唯我選手にドラゴンスクリューをお見舞いしましたが、LOVEポーズからのシャイニングウィザードは盛大に千賀選手へ誤爆!!千賀選手が3人立て続けの圧殺攻撃に沈むと、やってられるかと捨てゼリフを吐いて引き上げていきました。
かなり強烈な一戦でした。
セミファイナル
藤原秀旺対政岡純
当日のカード発表で一番沸いたのがこのカードでした。
F-SWAGとしてダムズジュニアの中心人物に躍り出た政岡選手は黄色い清掃用の標識を持参しますが、テーマ曲が鳴っても姿を見せない藤原選手に苛立ち気味。ようやく自転車で登場した藤原選手はヘルメットを凶器に使い、さらに政岡選手を躊躇なく自転車ではねてしまいます。
リング内に戻っても体格差で押し込む藤原選手に対して、政岡選手はコルバタから機動力を駆使して挽回して急所蹴りをお見舞い。藤原選手はダウンで油断させてから報復の急所蹴り、エスカレートした両者はヘルメットと標識でチャンバラを繰り広げます。
完全にエスカレートした2人は制止に入ったレフェリーを投げまくって両者反則と、ある意味では期待に応えた一戦。藤原選手はダムズジュニアのベルトへの挑戦させろと吐き捨てて自転車で帰っていきましたが、もし本当に実現すれば減量は不可避ですw
メインイベント
黒田'最高'哲広&マスクドミステリー対ガッツ石島&橋之介
メインは最高ミステリーと令和鬼神組の対決。ウォーリー山口さんの息子さん・橋之介選手は初見でした。
いつものように鉄柱を利用した足殺しなどでペースに引き込む黒田選手をここぞとばかりに弄りまくる雁之助さん。試合は最高ミステリーが躍動する橋之介選手をローンバトルに追い込んで支配します。
ようやく出番がきた石島選手がニールキックなど暴れまくって鬼神モードも、黒田選手は地団駄ラリアットからの冬木スペシャルで応戦。終盤はミステリー選手と橋之介選手の一騎打ち状態になり、スワントーンボムなどで迫る橋之介選手が七色のチョークスラムをことごとく回避して奮闘。それでも最後は一瞬の隙をついた豪快なチョークスラム一発でミステリー選手が勝利しました。
エンディング
ミステリー選手が日付を10年間違える痛恨のミスに冷静にツッコんだ黒田選手は次はシングルでと提案。商店会の会長さんによれば年内に複数の開催を検討中とのことで、もっと盛大にやってみたいと思い切った発言も。最後は記念撮影で和やかな雰囲気で幕を閉じました。
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