土曜日は「ジャージー・ボーイズ」BDを観ました。監督はクリント・イーストウッド。
イーストウッドにしてはトーンがなんだか違うなぁと思っていたら、ブロードウェイで成功していたミュージカルを映画化したものなんですね。
成功したバンドであるフォーシーズンズの成り立ちを扱っていてヒット曲などが使われているのですが映画の中で流れるたびに、この曲ってフォーシーズンズだったの?と驚くことが度々。知らないうちに耳にしていた曲の多いこと。
後半、ソロとして活動していたフランキー・ヴァリの娘が亡くなり失意の中で新曲を歌った時には、えっこれか!と驚きました。現在まで無数にカバーされている「君の瞳に恋している」が、こんなのは売れないと当初はレコードを出すことを拒否されていたというのはスゴイ話だなー。
エンドロールは出演者全員が踊っているシーンが流れて、最後まで楽しい映画でした。
実話を元にした内容なのですが、作曲の才能があるからとバンドに参加させたボブ・ゴーデイオが作ってヒットさせていた曲が「Short Shorts」(タモリ倶楽部のオープニングで使われている曲)とか、ボブを紹介したのがジョー・ペシとかへぇーっと思うことが多かったです。
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