スレッタがエアリアルの下に辿り着くまでに、別のガンダムに乗る必要があるだろうという話で、シュバルゼッテか、4号ゆかりのファラクトかで議論になっていたのだけれども、まさかの別ガンダムの新登場。
キャリバン。シェイクスピアの「テンペスト」で、精霊エアリアルとともに魔術師プロスペローに従属させられている怪物。プロスペロー以前に島に住んでいた魔女の息子で、プロスペローに島を乗っ取られた挙げ句に奴隷にされた。作中では、プロスペローの支配を脱するために、プロスペローの仇と手を組んでいる。
まぁ立ち位置的にエアリアルと対をなす存在なので、ラスボスの機体名としてキャリバンが使われる可能性は論じられたことはあったのだけれども、本編が長いことテンペスト要素ぶん投げ状態だったので、いつしか語られなくなっていた。今回スレッタの機体として突然名前が挙がったのには驚いたけれど、「プロスペローの支配から逃れる」のだから、そもそもスレッタにこそふさわしい機体名ではあったのだなと。
で、シュバルゼッテにはラウダ。シャディクでもスレッタでもなくミオリネに憎悪を向ける斜め上っぷりに、ボーボボの「殺してやるぞ天の助」を思い出す今日このごろ。
まぁ普通に考えたらラウダがガンダムに乗ったら死ぬのだけれども。ペトラも生き残っているで、ラウダもなんやかんなで死なないんだろうなと。スレッタとエアリアルが奇跡を起こして、ミオリネ父もペトラも死にかけラウダもみんな元気になるよ多分。女子会おばさんも生き返るし、グエルが埋葬した幼女も生き返るよ。
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