F1公式パワーランキング:8戦を終えて角田が単独5位に浮上
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マシン性能を差っ引いて、どれくらいドライバーが頑張ってるのかというランキング。匿名の有識者数名による採点形式なので、多少のバイアスはあるだろうけれど、それでも概ね公平なランキングと見られている。
ランキング5位がどれくらいなのかというと、21年の年間ランキング5位はガスリーで、22年はハミルトン。つまり今年の角田は、調子がいいときのガスリーや調子が悪いときのハミルトンと同じくらい という話。
実際、今年の角田とデフリースを見ると、初年度(21年)のガスリーと角田みたいな感じはあるわけで、21年のガスリーと同じ順位だと言われると、ひどく納得するところはある。
初年度ガスリーに大きく負けていた角田が、今では遜色ないだけの走りをするようになったのだから、デフリースも長い目で見るべきではないか と思うのだけれども、デフリースは角田よりも5歳年上で、外様だったのを即戦力として採用されている。初年度角田よりも、ハードル高めに設定されるのは致し方ないことではある。
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