■両陛下、岩手を訪問=即位後初の震災被災地―犠牲者に供花、4日植樹祭
(時事通信社 - 06月03日 18:30)
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東北地方で行われる植樹祭を始め、東北の被災地を訪問される天皇皇后両陛下。
そこでいくつかの訪問地で国民の前にお出ましになるわけだが、やはり気になったのは天皇がマスクご着用を続けられていること。
すでに新型コロナウイルス感染症は5類に移行し、世の中は平時に移行しつつあるときだ。そんな中、天皇皇后両陛下の周囲だけ、未だコロナ禍が続いているかのようである。
上皇ご夫妻や秋篠宮ご夫妻は、マスクをやめる方向に向かいつつあるが、まさか国民の中でコロナ対策上マスクをかけられている人がいる間は、天皇は国民に忖度してマスク御着用を続けられているのでは、との疑念を抱かずにはいられない。
世界にも冠たる日本の皇族が、マスクというコロナ禍を象徴するアイコンを用いて国民の前に出られるべきではない、と考えられるがいかがだろうか。
天皇のマスクご着用に対して、国民間で議論になってもいいのではないか?
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