きのう横須賀市で行われた戦没者追悼イベントで、天皇皇后両陛下がご臨席になったが、両陛下はマスク姿で出席、参加者もほとんどがマスク姿だった。
新型コロナウイルスの扱いは5類に移行、マスクの扱いも個人判断に緩和されているにもかかわらず、天皇の周辺は未だコロナ禍が続いているかのようである。
天皇個人の判断でマスクご着用、ならば議論を差し挟む余地はないのかもしれないが、天皇や皇族は日本国民を象徴する存在である。国民がマスクを外しやすい空気を作るためにも、天皇や皇族のマスクご着用については一考を要するべきであると考える。
上皇ご夫妻や秋篠宮はマスクをやめる方向に動きつつあるようだが、なぜ天皇だけがかたくなにマスク着用を続けるのかが解せない。
世界の王族の中でマスクをされて国民の前に出られているのは日本の皇族だけという現実を、日本国民一人一人が認識し、それについて論じることができるような空気を作ることが必要なんじゃないか?
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