ロシア国防省 ベルゴロド州で敵勢力”撃退”と発表 ゼレンスキー大統領は前線訪問
https://news.yahoo.co.jp/articles/30cb5fa304fb17c2e31c23058fbceee4ba821dc0
ベルゴロドの騒乱はすでに鎮圧されたのではないか みたいな話。まぁあくまでパルチザンという体裁で、ウクライナは全面的に支援できない以上、遅かれ早かれ鎮圧はされるだろうと。
3月くらいに「ウクライナの侵攻に備えて、ベルゴロドにも塹壕などの防衛線が張られた」と報じられていたのだけれども、これは全く機能しなかったことになる。今回は投入された戦力が限定的だったから撃退できたものの、ウクライナ正規軍が本気で突っ込んできたら、かなり攻め込まれてただろう。備えを強化しないといけないだろうと。
ということで、今回ウクライナの意図は「ベルゴロドの守備に兵力を割かざるを得ない状況に追い込んで、それで手薄になった地域に対して反攻作戦を行う」という陽動作戦だったのではないかと予想する人は多数。確かにそう考えるのが最も自然だろうと。乗ってこないようであれば、乗ってくるまで自称パルチザンが暴れるだけだろうし、それはそれでロシアも困るだろうと。
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