■「ゼレンスキー氏、待ったが会えなかった…」 ブラジル大統領が釈明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7420330
ルラがゼレンスキーに袖にされたのか、ゼレンスキーがルラに袖にされたのか。
まぁゼレンスキーはブラジル同様にグローバルサウスの代表格であるインドのモディ首相とは会談しているし、ルラは「ロシアーウクライナの和平仲介によってグローバルサウスのリーダーになる」と鼻息荒かったのだから、ルラの方が袖にされたと見るのが自然だろうと。
ルラは和平の仲介をするとは言うのだけれども、その前提として「まず欧米は軍事支援を止めろ」。ウクライナからすれば、軍事支援が止まったら一方的に殴り殺されるだけなので、ルラの提案は考慮の余地なしだろうと。和平が成るまでブラジルが平和維持活動してくれるのかというと、今だにレオパルト1が主力のブラジルにそんなできるはずがないよなと。
もちろんインドだって軍事支援はしてくれないし、経済制裁にも加わってくれないけれど、少なくても欧米の軍事支援にケチをつけたりはしない。ろくでもない提案しかしてこないブラジルなんかに時間を割くぐらいなら、より経済規模が大きいインドに時間をかけたほうがマシ というのは理解できる話だろう。
かくしてルラの目論見は失敗したのだけれども、ブラジル国民は満足しているみたいなので、これはこれでいいのだろうなと。
対ロシア圧力と距離置いたルラ大統領、ブラジル紙「最も有利な立場守った」と評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a93370028580f935be12f4b25d90b1d8b6b763
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