関東で猛烈に暑くなった18日、夜勤がはねた後に外環道から関越を走り、日高市に向かった。
ちょっと無理をして、川涼みに行ったのだ。19,20日と休みだが、20日は天気が今ひとつ、条件的には21日の日曜の方がいいのだが、仕事である...。
正午前に巾着田に到着、キャンプ場、コイの淵、飛び込み岩の淵で魚探しをした。
キャンプ場では、7日の雨で水がきれいになっていることを期待したが、GWの時とあまり変わらない感じ。ナマズを2匹確認。ナマズは貪食な肉食魚だが、生態系を壊すような増え方にならないのが不思議だ。
コイの淵でシュノーケリングをすると、ブラックバス類(オオクチバス・コクチバス)の産卵床らしきものがいくつか確認できた。そして、ついに発見したのである。
産卵床に寄り添うブラックバス。その産卵床には卵が産み付けられていた。バスは卵を守る習性があるのだ。産卵床に産み付けられた卵の写真も撮った。これを撮っただけでも今回行った甲斐があったと思う。
飛び込み岩では、犬を泳がせている人がいた...。
20日の土曜に出撃するかは、状況次第だな...。25度程度なら、川に入る人はきっといる。
ログインしてコメントを確認・投稿する