立憲民主党神奈川県連の分裂騒動。県議の浦道健一が複数のハラスメント行為を行ったとして追放されていて、参院立候補者へのハラスメントは前の日記で書いたので、もう一つの逗子市の女性市義へのハラスメントもメモ。
・21年総裁選で、女性市議は小川淳也を支持し活動を行っていた。
・これに対し泉を応援していた浦道が、翌年の市議選での支援を盾にするような言い振りで、泉を支持するように圧力をかけた。
・22年参院選。県議の寺崎を候補に推す浦道は、女性市議にも寺崎の推薦人に名を連ねるように要求するが、市議はこれを拒否。不満を持った浦道は、人前で女性市議への批判を繰り返すようになった。
・参院選後、女性市議は浦道を除名に追い込むべく、参院選での暴言LINEなどの証拠を集めた上で、党本部に直訴。しかし、ことを大きくしたくない党本部は県連本部へと訴えを差し戻し。これにキレた女性市議はマスコミに直接暴露。党本部も動かざるをえなくなり、浦道に処分がくだされた。
・女性市議は、寺崎の推薦に加わらなかった理由を「前職(前立腺がん治療のために政界引退した真山勇一)がまだ立候補の意思を示していたため」と主張しているのだけれども、その主張を詳しく読むと 真山が引退表明した時期や 水野素子が二人目の候補として浮上した時期などの時間軸がゴチャゴチャになっている。
・また真山が正式に引退表明した後に、寺崎の支持に回ったかどうかも不明。
・騒動浮上後に県連会長となった青柳陽一郎は、代表選挙では女性市議と同じく小川淳也を支持していた。
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