元朝日記者「解散総選挙を前に立憲民主党は泉を替えろ!辻元・蓮舫の女性ダブル体制にせよ!」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1081241645.html
蓮舫は民進党時代に党首をやっているけれど、「パフォーマンスばかりで調整力がない」というのが大方の評価で、何をやってもうまくいかず、1年経たずに辞任。追い詰められた状態でバトンを渡された前原誠司が、党ごと小池百合子に合流するという奇策に打って出たのが、今に至る民進党分裂の引き金になった。
立憲民主党になってからも、国会での調整をうまくできていないという話があって、やっぱりそういうのは不向きな人なんだろうなと思われる。
辻本は社民党時代に国対委員長なども務めていて、その際に特にアレだったという話もないので、おそらく一定の調整力はあるのだろう。
もっとも、維新によって地盤であった大阪から叩き出されて、参院比例への鞍替えで 何とか議員の地位を保っている状況。政治家としての格は下がってしまっているわけで、それで立民の党首としての求心力を発揮できるのか という疑問。
そもそもにして、泉健太は代表就任当初、執行部役員の半分を女性にしているのだけれども、それで支持が拡大したかというと、特にそんなこともなく、結局の大ベテランである岡田克也の起用となった。そして岡田の起用で党勢が上向いたのかというと、特にそんなこともなかった。女性ベテラン議員が「銀の弾丸」になるとは思えない。
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