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2023年04月30日12:15

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自公政権に分裂の兆し♫

<独自>公明、衆院東京28区で擁立強行の構え 自民と関係悪化も
2023/4/29 20:15

公明党が衆院選挙区「10増10減」に伴い新設された東京28区(練馬区東部)に公認候補を擁立する方向で最終調整していることが29日、分かった。早ければ来月2日にも決定する可能性がある。ただ、連立を組む自民党は容認しておらず、両党間の協議は難航しそうだ。

公明は今年に入り、「10増10減」に伴い定数増となる地域で次期衆院選に向けた擁立作業を急いできた。東京29区で岡本三成元財務副大臣(旧東京12区から国替え)、埼玉14区で石井啓一幹事長、愛知16区で伊藤渉政調会長代理の擁立を決め、東京28区も譲るよう自民側に要求していた。いずれも衆院比例代表東京ブロック選出の高木陽介政調会長や河西(かさい)宏一衆院議員の名前が取り沙汰されている。

関係者によると、公明側は、選挙区で出馬する自民候補に対する公明の選挙協力の条件として、28区を譲るよう迫っている。

公明が強硬姿勢を示すのは、練馬区が公明支持層が厚い地域とされるためだ。ただ、先の統一地方選の練馬区議選では11人が出て4人が落選する前代未聞の結果となった。自民側は「もう公明は断念するのではないか」と見ていたが、公明の支持母体である創価学会は強気の態度を崩していない。

自民との協議が整わないうちに石井氏らの擁立を発表した公明に対し、自民の地元組織には不満が渦巻く。東京28区でも一方的に擁立を決めれば自公の関係悪化は決定的となりかねない。
https://www.sankei.com/article/20230429-NZWWJRI7R5KSLKTHF5D4UFUZS4/
創価も高齢化で票が纏まりません。
そろそろ自民は維新や国民に乗り換える時期です♫
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