今日は映画「明日に向かって撃て」のBlu-rayを日本語吹替版で観ました。主演はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード。
西部開拓時代の終盤、列車強盗したブッチ・キャシディとサンダンス・キッドはしつこい追っ手から逃れるためボリビアに向かい、そこでも銀行強盗を繰り返す。やがて最後の時がやってくる……というアメリカン・ニューシネマの代表作。
映画全体が乾いた明るい雰囲気で進んでいくので、悲壮感などはありません。映画史に残るラストシーンはやっぱり素晴らしい。「俺たちに明日はない」もそうですが、何も説明しないで終わる作品は後に残る余韻がいいんですよね。
古い映画(1969年)ですが名作として評価されている作品には、そう呼ばれる理由がちゃんとあるものです。
自分だって怪獣や宇宙人やマッチョアクションスターが出ない映画も観るんですよ。銃撃戦があったからヨシ!
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