日々
いろんなお宅へ訪問します。
そんな本日の1軒。
受付時の様子から
一人暮らしの高齢者の模様。
申告者は、他県に住んでいる息子様。
電話が使用できない。
と、言う内容の申告。
きな臭さが充満してます。。。
現地到着。
80歳代の老婆が出てきました。
玄関を開けた時に、チラッと部屋の様子が伺えます。
玄関先はそうでもなかったですが
部屋の中は。。。。。
意を決して室内へ。
独特の匂いが。。。
点検を開始して即気が付きます。
電話機の電源が入っていないだけの模様。
試しに、着信をさせてみると・・・
停電時状態の鳴動音。
そして、会話は成立します。
マジ・・・電源が入っていないだけです。
状況説明を欲しいという事だったので
他県居住の息子様へ連絡。
『 コードレス電話機の親機の電源が入っていないだけのようですが・・・ 』
『 電源投入で、普通に使えます 』
息子様・・・信じられないって感じです。
『 出張・点検費用は、どうしても発生しちゃいます 』
『 ○○○○円が、通話料に加算されてきます 』
息子様・・・困っているようです。
でも・・・しょうがないですよね。。。
そんな会話をしながら
自分たちの親の事を考えてしまいました。
やはり、近場にいるのがいいですよね。
一応 料金の事は、ご納得いただけました。
10分で終わるお仕事が、1時間余り。
割に合わないし事ではありましたが。。。
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