「そのまま置くわけにもいかない」イスラム教徒団体が“土葬”できる霊園整備を石巻市に要望“地域にイスラム教徒技能実習生約250人暮らす” 宮城
2023年4月25日(火) 17:14
イスラム教徒でつくる団体が25日、海外からの技能実習生が多く暮らす宮城県石巻市に、「土葬」を可能とする霊園を整備するよう要望しました。
25日は、「宮城イスラム国際共同霊園をつくる会」のメンバーらおよそ10人が石巻市の齋藤正美市長を訪ねました。そして、土葬が出来る霊園の整備を求め陳情書を手渡しました。
会によりますと、イスラム教徒は宗教上の理由から土葬を必要とします。しかし、東北6県に土葬が出来る墓地はないため、埼玉県などで埋葬しているということです。
宮城イスラム国際共同霊園をつくる会 ソヨド・アブドゥル・ファッタ共同代表:「遠いところに運ばなければならないし、お金もかかるし、みんなに迷惑をかける大変な思いをする。そのまま置いておくわけにもいかない」
石巻市の公設墓地については、焼骨以外の埋蔵を制限する条例が定められています。齋藤市長は、「土葬墓地の整備は現時点ではかなえられない」としながらも、「民間の協力が得られれば、市としても手伝う」と述べました。
石巻地域では、イスラム教徒の技能実習生が、およそ250人暮らしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tbc/454141
>「遠いところに運ばなければならないし、お金もかかるし、みんなに迷惑をかける大変な思いをする。そのまま置いておくわけにもいかない」
「日本人は情に訴えれば要求を呑む」と舐めてかかってることが良く分かる^^;
元凶は、技能実習制度です。
安月給で奴隷のように扱き使えば、雇う側はホクホクでしょうが、人数が増えて来れば、声を無視出来なくなる。
日本人みたいに、サイレントマジョリティーになると勝手に思い込んだら、後悔することになります^^;
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