“ムラ”で風化しかけていた「血と掟の因縁」を再燃させた92歳暴走老人
https://article.auone.jp/detail/1/2/4/339_4_r_20230419_1681910601579357
集英社による「六戸放火殺人」の特集記事。第2回特集でさんざん「因習にとらわれたムラ」と煽っておいて、第3回になると「因習なんてとっくに風化していて、加害者だけが過去の経緯からオキテに執着していた」みたいな話。
オキテが数十年以上も前に風化していたことなんて取材過程で分かっていただろうに、しらばっくれておどろおどろしい記事を書いて、しばらく経ってからひっそりと真相記事。ビューアー稼ぎのためなのだろうけれど、何だかなと。
因習云々は最初から疑っていた。いや、津軽と南部という大きな違いがあるとはいえ、同じ青森県で、より僻地であるウチのムラですら「オキテ」なんて風化しているのだから、厳格なオキテのムラなんてあるはず無いだろうと。
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