■取り押さえた漁師が語った緊迫の現場 「とっさに加勢、脚押さえた」
(朝日新聞デジタル - 04月15日 17:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7376649
以前にも似たような日記を書きました。
この漁師の勇敢さを褒め称える呟きが多いですが この漁師の行為は完全に間違っているし判断ミスです

このような容疑者は何をしてくるか分かりません。武器を隠し持っている可能性も高いです。
果敢に立ち向かい「取り押さえる事ができて良かった」は結果論であり もし容疑者がナイフを隠し持っていて接近した時に漁師が刺されていたら話は変わってきますよね

怪我をしていたら「武器を持っている容疑者へ無謀に向かっていく」「誤った判断で第3者が刺される」というニュースになりますよね
(また心理的に容疑者は1人を攻撃したら次々に何人も攻めてくる向きがある)
このような場合は安全の確保が第一で容疑者を取り押さえるのは警察官やSPの任務になります。
一般人は立ち向かうのではなく近くに子供がいたら子供を誘導し逃がしたりして逃道を作り自身も逃げ安全を考える事です。
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