意外と結構読まれていた感じでして、公金を使ったつまり税金を活用した助成事業や委託事業に関すること、またNPOを運営している人や福祉事業に関わった人間の闇落ちなどに関する、軽く書いた話なんですがこの辺がここ数ヶ月よく読まれていたようでした。
引用しようがなんだろが別に構わない姿勢で書いているので、そんなコアに関わる事は書いていないつもりですが、今から2年は前の記事が微妙にナニカ界隈に触れる様な記事だったり、また助成金に対する話や、24時間テレビに関係する人との話での超大雑把な話とかあるのですけれど、よく見られていたようです。
特にNPOや福祉に関わる人が金の魔力に堕ちる話は結構読んだひとがリアルでもいるようで実際どうなの?の質問などもあったりしましたね。
現実にはあの様な内容で済む話じゃござんせん。
としか言えませんが、こうなると事実関係をちゃんと言う事をする場合にはしっかりと裏と証拠も示さないといけないし、その様な事をするとなると時間と予算を確保しないと無理、な面もあります。
また、横浜市における福祉問題などは別のSNSや、ブログ等にもちらちらと書いたりしていますからそちらのビュー数も上がってる様なのですねえ。
そういう面で言えばある程度、Twitterと連携してる部分を取っているのでまあ、あれですよね。
うざいと思うひとがでてもおかしくはないですよね、となります。
また現状で、実際の現場で見聞きした話を不用心にさらけ出すバカは私くらいだったりしますから(小杉さんも核心部分はオブラートに包んでいる)、邪魔と思う人達が居てもおかしくはない、のかもしれません。
ただしかし、Twitterのアカウント永久凍結と言うとそれだけとは思えない部分はあって、政治的な部分や社会的な部分でのつながりや関係者の方も見ておかないといけないかな?と思ったりはします。
地元では、立憲民主党の人も繋がりはあったりしますが政党や政治家に偏らないってな感じで動きを持っています。
そうなると困るのは日本共産党の方々、らしいですね。
あくまで聞いた話ですが、共産党と関係のある団体や集団などが政治家や政党に偏らない動きをすると、自分達の要望を出しにくくなる、とか。
つまり、ウチの場合には共産党のポスターや応援、支援活動やパレードなどに無償もしくはボランティア価格での協力を要請する事ができなくなる、って言う話ですね。
現時点ではソースが唐沢俊一だけになってしまった様ですが、過去には結構ネットにもソース付(新聞記事など)ででていた手塚治虫が自民党と共産党の療法を応援したってのもあるんですが(多分今それを知られると赤松さんとかたたけ無い)、これだって一方に与する姿勢だけ見せると業界への非難が怖いからってのは、テレビかラジオのインタビューで語っていたなんてあります。
この辺は今もあるようで、自民党の仕事も受けるし野党の仕事も受ける、政府の仕事も受けるなどは、漫画家やアニメーター、アニメ監督だけではなく映像作家や音楽家などでもあるそうです。
勿論、自身の思想信条から与党の仕事はしない、とか政府の依頼は受けないなんて人もいるでしょうし、受けても降りる(事情が発生してもしなくても)なんてのはあります。
実際問題、靖国に立ち寄ったってだけで仕事干される声優がでる状態でみると右にも左にも依らない一般人と言うスタンスを取る事の大事さがある、と言うのもでてきますが実際、キャラのネタとしてそこに行っただけで批判される様な状態があるとどちらにも依らないが正しいかもですね。
坂本龍一の様に、ある程度の権威と化していればそれは当然自分の好きにできると言うのはありますが、そうでない場合にはそうもいかない、と言う大人の事情。
これは特に福祉関係だとより大きな問題となる理由です。
例えば、峠の理事長は故あって宮様の主宰となっている団体での表彰を受けましたがそれを受けたことで共産党系のとんがった系統には批判されるような福祉施設になってしまった時もありました。
ただ、ウチの様な小さく弱い貧乏NPOや福祉団体はそういう団体に表彰されるだけでもかなり評価や信頼があがるので、そこを応援する様な事いっていてそれはどうか?なんて思うのですよね。
まあ、そんな事をあけすけに書いているとやっぱり不都合な人はいるのかなあ、と思う事多いですね。
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