F1ハミルトンがスタッフ引き連れフェラーリ移籍か シューマッハと同パターン
https://news.livedoor.com/article/detail/24044262/
「誰だよ、そんなこと言ってるやつ」と思ったらジョニー・ハーバートで苦笑。ハーバートとかガショーとかアーバインは、名前だけで笑いがとれるあたりがズルい。
まぁハミルトンにシューマッハのようなチームマネジメント能力があるものとしても、シューマッハがフェラーリに移籍したのは27歳くらいのはずで、そこからチャンピオンを取るまで4年ほどかかっている。ハミルトンはすでに38歳なわけで、42歳まで現役を続けるのかと。
…うん、よく考えたらアロンソは41歳で普通に一線級の走りをしているのだから、ハミルトンが42歳でチャンピオン争いしていてもおかしくないのだなと。
シューマッハが移籍からチャンピオンまで4年かかったというのも、移籍の翌年にベネトンでのメンバーを呼び寄せた途端にチャンピオン争いできるレベルにはなっていて、アホなことさえしなければもっと前にチャンピオンになれていた可能性はあった。最初からスタッフ込みで移籍するのであれば、もう少し話は変わるのかもしれない。
ハーバートの言う通り、ミハエルの例を考えれば、ありえないことではないのかなと。まぁミハエルの頃とは環境がぜんぜん違うので、ミハエルの例を参考にすることにどれだけ意味のあることなのかは分からないが。
ハーバートというと、コースでミスったアロンソに「もう衰えたのではないか」みたいなニュアンのコメントをして、生放送中にアロンソから「チャンピオンにもなれなかったお前に何が分かるよ」とやり返されたことがあった。あれからもう6〜7年経つけれど、現在ランキング3位のアロンソに何を思うのだろうかと。
ちなみにハーバートのドライバーズランキングの最高記録は、31歳のときにベネトンで取った4位。チームメイトはミハエルで、この年にチャンピオンになった実績を引っ提げて、翌年にフェラーリに移籍している。
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