立憲 道府県議選で選挙前200議席から185議席に減らす 国民民主と社民を吸収したのになぜ…
http://crx7601.com/archives/60373018.html
>なんかメディアによって立憲の議席の増減が全然違わない…?
>泉は10議席増、朝日だと+67、共同通信だと−15?
>国民と社民から選挙前から吸収してた。
>それを考慮すると-15が正しい。
>公認候補だけの数だとNHKの言うように178→185で7増
>推薦候補を足すと泉の言うように204→214で10増という感じ
>朝日のは前回選挙比だから国民合流前の数字との比較
この辺の事情を失念してしまっていた上で、最初にみた数字が朝日(前回選挙との比較)だったので、立民大躍進と勘違いしてしまっていた という失敗談。
2007年統一地方選挙・都道府県議会(定数2544)
民主375・共産100・社民52 (計527)
2023年〃(定数2260)
立憲185・国民31・共産75・社民3 (計264)
政権交代の機運が盛り上がっていた2007年の統一地方選挙と今回での、左派系政党の議席数の比較。定数が削減されているので全くの半減とまでは言えないのだけれども、国民民主が左派とは一線を画しつつあることを考えれば、やっぱり半減なのかなと。
各々事情の違う都道府県を全部ごっちゃにした数字にどれだけ意味があるのか…というのはあるのだけれども、それでもこれだけ顕著な数字が出るということは、国全体の流れとして左派が衰退しているということなのだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する