本日出勤日。
いい感じに作業をしていたら
受付より一報が入る。
[ 電話線が垂れ下がっていて危ない ]
今作業中の案件をとっとと片付け
ちょっと遠い申告先へ向かう。
ざっと、50分のドライブ。
現地到着・・・
・・・ぶら下がっている線は・・・N社の物じゃない!
申告者のお客様に状況を説明します。
『 ○○さん これは、N社の線じゃありません 』
お客様「 先程 T電力の人を呼んでみてもらったら
電力線では無く、N社の線だと言われたので・・・ 」
『 ○○さん これは、CATVのアンテナ用ケーブルのようですよ 』
お客様 「 N〇〇さん どうにかなりませんか? 」
『 すいません 仮に縛っておくくらいしかできません
お客様から、CATVの方へ連絡入れてもらえますか? 』
お客様 「 縛ってもらったままじゃダメなんですか 」
『 道路上にある設備ですから、何かあった時に責任持てませんから
早々に、CATVの方へ連絡してもらえますか 』
ガソリンを使い、移動をしてきて
当該設備じゃないから、作業工程が出る訳でなく・・・
申告者に請求するわけにもいかず・・・
踏んだり蹴ったりです。。。
屋外には、様々な設備・配線が飛び交っています。
電力線は、比較的2色の線が交差しての1本線。
CATV系のアンテナケーブルは、太い線と細い線の一体化したものが多い。
電話線に関しては、
昔のアナログ線はグレーで硬い線。
今の物は、黒い柔らかめの線。
光ケーブルは、細めの黒い線。
この光ケーブルは、他社回線の光ケーブルと似ているので
素人目には、N社か他社かは見分けがつかないでしょう。
そうすると・・・
電柱側を観て、一番低いケーブルに止まって入ればN社。
そうじゃなきゃ、他社って思ってもらえばいいのかと・・・
例外もありますが。。。
それぞれで、色分けされてればいいんですけど
黒色が劣化しにくいという事で
結局は、見わけつかないんですよね。。。
散歩することがあれば・・・上を見て
何の線だろう?って、思いを馳せるのも一考でしょうかwww
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