■女性支援団体Colaboへの接近・妨害を禁止する仮処分 東京地裁
(朝日新聞デジタル - 03月14日 19:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7336528
先日、SNSをやっていない知人(アラカン男性、ややオタク趣味有)から「なんか、colaboって話題になってるみたいだけどヤバいの?」って話が出た。
時間もあまりなかったので簡単に説明
暇空茜という人物がcolaboのFBのお泊り会でみんなが集まった公式写真を使って「タコ部屋」とか生活保護を不正受給しているとツイッターで中傷したので、訴えられた。
で、暇空はcolaboが東京都の委託事業として受け取っている2600万円を不正使用していると住民監査請求したが、それはすべて却下され、不正は無かった。
だけ。
簡単にまとめるとこういうことで、つまりなんの問題もない。
「なんか、弁護士の一人が朝日新聞の有料記事を公開して損害与えたとかは?」
あれは、前からあるプレゼント機能というやつで、有料会員になると2つまたは5つの記事をお友達に無料で公開できますというサービスで、そこにはFBやツイッターのアイコンがでてる。
つまり、有料会員が朝日のサービスを使っただけの話を、勝手にネットイナゴが調べもせず騒いだだけ。
「じゃ、別に朝日がなんか言ったわけじゃないんだ」
で、そもそも、暇空茜なる人物がなんでこんなことを始めたかというと、以前「温泉むすめ」というコンテンツに対して一部の表現を女性差別的と批判したのが気に食わなかったから。
見事に下らん。
ちなみに、批判された部分はこっそり(というのも姑息なんだが)温泉むすめの企画会社が修正してる。
件の知人、それで納得したようで
「あの連中、理解できないのはさ、(以前問題視された献血ポスターの)宇崎ちゃんにせよ、面がはいくらでも売ってるし、「温泉むすめ」なんてろくに知られてないコンテンツに拘るなら、そのテの作品載ってる雑誌が900円1000円出せば幾らでもあるのに。
それとも1000円も払えないの?」
払えないんです。
つか、払いたくないんです。
ネット上で表現の自由戦士と言われる連中がいる。
ロリロリしたエッチ絵が公共の場所への掲示で問題視されるとすぐに「表現の自由があ〜」と大騒ぎするくせに、本来の意味で表現の自由が侵害される事例には全く無関心、むしろ、お上が表現の自由を弾圧する際には一緒になって弾圧に加わる。
この連中、オタクを自認しているようだが、実際にはマンガも読まない、コミケも行かない。ただ、目がデカい幼顔で乳ばかり発達して、どんな繊維でできてるか謎の乳や尻や股間のラインがくっきり浮き立つ服着て媚びた表情で頬赤らめてる美少女のエロい絵、ネットで無料で拾ってズリネタ(と、あえて下品な表現をします)にしてるだけ。
なんのことはない、モテなくて金のないダメ男が、女の代用品に萌え絵を使ってるだけなのだ。
まあ、それだけなら良い。 ただ、連中が本当に欲しいのは女、しかも無料で好きな時に自由にできる女だから、ロリエロ絵で抜きながら性欲貯めて自由に所有できない女への憎悪ばかり募らせている。
女性、特に若い女性を支援しフェミニズムを唱える仁藤さんのような存在は、連中の格好のターゲットなわけだ。
私は、ここ数年、ネットの女性叩きを見ていて、いつか「女性差別版在特会」みたいなものが出現するかもと危惧していた。
あれも、ネットで在日や韓国に対する差別ヘイトが溢れた挙句、それがネットを出て現実に危害加害行為を行う連中を生み出したわけだ。
今回、ここに出ている活動妨害をした奴(煉獄コロアキ)も、暇空茜が始めたdolabo騒動に乗っかった跳ね返り。
実際、暇空はcolaboを訴えるという名目でカンパを募り、それが8000万円を超えたという。この数字がどこまで本当かは確かめようもないが、実際、振り込みのスクショをあげたツイートがいくつもあった、暇空は資産6億の富裕オタクらしいのに、貧乏オタク連中がなけなしの金を振り込んでる。
萌えエロコミック誌に1000円出すのは惜しむのに、女性支援団体の活動を妨害するのに1万円出すのは惜しまないのだ。
このニュースでも解るように、colabo側は今、暇空のみならず他にも誹謗中傷への裁判を刻々と始めている。
これは徹底的にやってほしい。
そうしておかないと、第二第三の暇空茜を生み出しかねない。
悪い芽は早いうちに摘み取れ。
ログインしてコメントを確認・投稿する