■11歳で181センチ125キロ 3連覇の小学生力士、目標は若の里
(朝日新聞デジタル - 03月11日 11:08)
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大相撲三月場所三日目、大関貴景勝はここまで連勝の西前頭筆頭正代を立ち合いから鋭く当たって突き起こして押し出しで一蹴、初日黒星から連勝としましたが、取組後の花道で左脚を引き摺ったとのことで、気掛かりな状況になったようです。師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)は「大丈夫。やります」と明日以降の出場に支障がないことを強調していましたが、踏ん張りが利かないという懸念もあり、阿炎と顔が合う明日(四日目)以降の土俵に注目が集まると思います。
その貴景勝ですが、正代に残された際に膝が伸びたのではと、NHKのテレビ正面解説の宮城野親方(第69代横綱白鵬)は語っていたようで、折角の白星先行であり、大きな怪我となっていないのを期待したいと思います。
さて、昨年の三月場所の覇者である関脇若隆景が苦しんでいるようで、今日は阿炎の突っ張りを凌ぐも、右喉輪押しの攻めを外され、前のめりに倒れ、叩き込みに屈して勝負あり。序盤に崩れるのは若隆景の“いつもの展開”ですが、場所前の稽古で脇腹を痛めたとも言われ、その影響が残るのが今場所の若隆景と言えるかもしれません。
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