■総務省、高市氏への説明「あった可能性が高い」 放送法文書めぐり
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7334513
今度こそケリが付いたかなと思ったのだけれども、当該文書を作成したという職員の回答をよく見ると「自分の記憶にはないのだけれども、自分が当時そのように記録したのであれば、レクがあったのだろうと思う」。ずいぶんと危なっかしいなと。
もっとも、主張の根拠がかなりあやふやだったとしても、こうしてアナウンスさえ出してしまえば、後は野党と左派系マスコミが一方的に高市をウソつき扱いして叩いてくれるのだから、総務省としては楽な話ではある。高市自身は最後まで認めないだろうけれど、最終的には大臣から降りることになるのではないかなと。
まぁ高市にも言い分はあるのだろうけれど、軽々に進退の話をしてしまった高市自身の短慮のせいなので どうしようもない。お前はモリカケから何も学ばなかったのかと。
もちろん、総務省側も行政文書を流出させた落とし前はつけないといけないのだけれども、流出させた職員はすでに故人というウワサ話を見たことがあるので、そういうストーリーで落とし込むのではないかなと。死人に口なし。
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