■「大丸別荘」前社長が死亡、車内から遺書 湯の入れ替え問題で辞任
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会見で次々ととんでもないことを言いだしたので、よほどテンパっていたのか、それともよほどアレな人なのか と思っていたのだけれども、こういう結果になってしまったということは、テンパっていた方だったんだろうなと。自身の開いた会見で、さらに追い詰められてしまった感がある。
自殺は無責任というのは確かにその通りなのだけれども、自殺を選ぶくらい追い詰められた精神状態の人間に 道理を説いてもどうしようもない。
こういうときに入院すると「逃げた」と批判する人もいるけれど、自殺されたら元も子もないのだから、責任追及するにしても もっと長い目で見るべきだろうと。それでほとぼりが冷めてしまうようなら、その程度の騒動だった としか言いようがない。
亡くなった前社長は70歳。昭和天皇が旅館に宿泊したのは1949年ということなので、前社長が生まれる数年前の話ということになるだろうか。ほんの数年前まで現人神だった人を迎えるのだから、旅館側としてはものすごく大変だっただろうし、その分だけ成し遂げた後は誇らしくもあっただろうと。この辺が実体験としてあったのなら、前社長の経営スタンスもまた少し変わったのだろうか。まぁタラレバでしかないけれど。
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