友人と「デューン/砂の惑星」の劇場版の話になったので、旧版と新版の違いをメモ。
1984年版
137分。壮大なストーリーを 限られた上映時間や予算に合わせて落とし込もうとした結果、ダイジェストじみた飛び飛びの展開になってしまい、一般の観客はおろか原作ファンからも見放された みたいな評価。
2021年版
155分。最新映像技術で壮大な世界観を再現。圧倒的な映像美に一般の観客も原作ファンも多くは満足したものの、原作を映画一作では収めきれなかった(※全二部作)し、延々と続く世界観の説明を冗長に感じる観客も一定数いた。
訪問介護版
全国展開している精神科専門の訪問介護ステーション。各県に事業所が存在している。グーグル検索の予測候補に「デューン青森」と表示された時は、正直「?」だった。なぜデューンという名前になったのかは不明。デューンはドラッグで超能力を手に入れる話であることを考えると、何とも言えない気持ちになる。
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