コロナで一時中止にもなったワンダーフェスティバルも、気が付けば通常開催されるようになった。
あの頃は開催しても企業が軒並み出店中止になっていて、コスプレエリアもガラガラだったな。
去年の夏のワンフェスは別の予定で行けなかっただけに、賑やかな今回はより復活が感じられた。
この日は午後予定が入っていたので久しぶりに開場時間に入場、この時間は人が少なくていい。
いつも通り企業ブースに向かうと出迎えは等身大のチェンソーマン、煉獄の展示も凝っていたね。
例年多くのブースで声優の来るイベントがあったんだけど、今回は公式ステージのみだったな。
今回のワンフェスで注目されていた催しのひとつがパトレイバーのイングラムのデッキアップだ。
実写映画にも使用されたイングラムのデッキアップは3年ぶりだそうで、多くの人が見に来ていた。
以前は色々なイベントで見る事が出来たんだけどね、クラウドファンディング予算で整備も万全だ。
もちろん多くのフィギュアの撮影もしてきた、とは言えなかなか一般ディーラーまでは回れない。
もう少し時間に余裕があればそっちも回れるんだけど、一般ブースとか何も調べてないしなあ。
やっぱりグッスマブースは人が多かったな、ウマ娘関連やFGO関連は相変わらず人気があるね。
いつもは企業エリアのコンパニオンの撮影もするんだけど、今回コスしてる子はあまり居なかった。
コスプレエリアはやっぱり待機列の長さを見ると撮影は厳しい、囲みがあれば参加するくらいだ。
最後に成年エリアを冷やかして撤収、1年ぶりの賑やかなワンフェスだったけど十分堪能したよ。
ゲーセンが無くなっていくのは寂しいけど電気代も上がってるし、続けてくのは相当厳しいだろうな。
http://yaraon-blog.com/archives/232548
正直業態として限界が来ているように感じる、いずれイオン内のアミューズメントも消えるかもなあ。

イジらないで、長瀞さん 2nd Attack 第8話
今まで語られなかった長瀞の過去を知った先輩、前だったらフレンズに聞く事も無かっただろうな。
モデルをやってくれと頼んだり柔道の特訓をしてもらったりと、先輩もかなり積極的になってきた。
しかしスポーツウェアの長瀞は結構エロいな、相変わらず部長はそれ以上にどうかしていたけど。

便利屋斎藤さん、異世界に行く 第8話
魔女と忍者編はきれいにまとめたね、子分の悪魔2人も何気に帰ってきたしハッピーエンドだな。
ラエルザは斎藤に自分の思いをはっきり伝えたけど、確かに斎藤の気持ちは分からないままだ。
最終話のような締め方だと思っていたらまさかじじいが死んでしまうとは、復活はあるのだろうか。

アイドリッシュセブン Third BEAT! 第30話(終)
TRIGGERが表舞台に復活出来たのは良かったけど、それ以外は何も解決していないって感じ。
アイナナは毎回不穏に終わるので安心出来ない、了はアイドル業界を壊す事を諦めてないし。
特にナギは完全にお別れモードに入ってるし、まあスッキリ終わらないところがアイナナらしさか。

その他のアニメ最新話評価
○お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第8話
○ブルーロック 第20話
○不滅のあなたへ Season2 第18話
△吸血鬼すぐ死ぬ2 第8話
△解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ 第8話
△虚構推理 第20話
△ヴィンランド・サガ SEASON2 第8話
△とんでもスキルで異世界放浪メシ 第8話
△ノケモノたちの夜 第8話
△もういっぽん! 第8話
△最強陰陽師の異世界転生記 第8話
△もののがたり 第8話
△人間不信の冒険者たちが世界を救うようです 第8話

総評
お隣の天使は真昼が学校でもイチャイチャする気満々だ、ブルーロックは潔の成長が著しいな。
不滅は飛び降りたエコを逃がさない左腕が怖い、吸血鬼は半田ママが一番可愛いヒロインかも。
解雇はレーディはゼビと友人になって大丈夫なのかな、虚構推理はまた厄介な依頼を受けたな。

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