TOHOシネマズ六本木ヒルズでダブルヘッダー。まずは松永大司監督、鈴木亮平さん主演の人間ドラマ「エゴイスト」を鑑賞してきました。
14歳の時に母を亡くした浩輔は閉鎖的な田舎町に嫌悪感を抱き、東京でファッション誌の編集者として働きながら本当の自分の姿であるゲイとして自由気ままな生活を送っていました。
そんなある日、浩輔は若いパーソナルトレーナーの龍太と出会います。お互いに惹かれ合う二人は深い関係になり、浩輔は病弱な母に寄り添って生きる隆太を守ろうと決意して経済的な支援も。そんな矢先に隆太から関係の終了を伝えられます。
失意の浩輔ですが執念で隆太を探し出し、説得すると隆太の母とも交流。そのまま幸せな時間が続けばというときに思いもよらない出来事が…
◎「東京MER」の予告編の直後だけに際立つ鈴木亮平さんの入り込みっぷり
◎なんか客層とそっち系多そうでした
◎オネエたちの飲み会楽しそう
◎これは日曜の昼間から生々しいな(^_^;)
◎ってか、浩輔の収入って…
◎氷魚くんが瑛太さんっぽく見えた
◎良かれと思ってしたことが結果的に裏目に
◎いったいエゴとはなんなのか…
◎出番少なめでも重要な柄本明さん演じる浩輔の父のセリフ
◎後半のキーパーソンは阿川佐和子さん演じる隆太の母
◎その後どうなるんたろうと想像を張り巡らすラストシーン
なかなか印象深い作品でした。前半と後半の対比、浩輔の帰郷など転換のタイミングが絶妙。好みは分かれるでしょうが良かったです。
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