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2023年02月03日12:18

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法に携わる人間が安易に洗脳という言葉を使う事はよろしくないと思う話

Twitterでもちらっと書いていますが、法に携わる法律の専門家まあ弁護士等ですが、それらの方々が安易に「洗脳」という言葉を使う事に関しては否定的にならざるを得ないですね。

洗脳と脳の避難行動での意識の低レベル化や認識低下等の機能はたしかに傍目からしたら唯々諾々と強権を振るう人に対して従っている、反論も反意も生み出さない等に見えますが洗脳の場合には歓喜があります。
要は、そこに従う事への喜びですよね。

カルトは、この歓喜が強くある事による「洗脳」ですから、歓喜に疑問を持ったら洗脳を解くのは容易とも言われています。
50年代終わりから60年代、70年代初頭までのカルト教団はコミュニテイ、コミューンを作る事での独自の社会性を持ち、そこに喜びがあると言う考えで人を集めます。

50年代終わりはせっかくの世界大戦が終わったのにイデオロギーの対立による冷戦や地域紛争の多発などで、また社会不安が始まりますし60年代になればインドシナ戦争やベトナム戦争、中東の幾度かの戦争や南米の政情不安など不安と未来への希望を失うに十分だったのもあり、洗脳をしやすい環境とも言われてはいるのですね。

そのためコミューンやコミュニティでは、そこが未来への希望だったりした訳です。
その“教え”が広まれば、世界は平和になり不幸はなくなるって感じです。
70年代が終わって80年代や90年代になると今度は破滅系の宗教が増えてくる訳ですが、これはミレニアム紀を根幹に持つ宗教つまりキリスト教等のヘブライ由来の宗教観がモラルとなっているからなんて話があったりします。

有名なハルマゲドン(アーマゲドンともアルマゲドンとも)思想があり最後の審判と善悪の戦いによる破滅の戦争そして、善(神)の軍勢の勝利による救済、です。
このハルマゲドン、終末の災害・災厄を乗り越える事での現世での救済を狙う訳ですけれど、破滅の戦いや終末の災厄が起こらない限りはその教えは嘘になります。

が、人の不安を大きいほどそれを信じますし、破滅が来なければ破滅を迎えれば良い訳です。
だから自殺カルトが増えたなんて話もあります。
終末を起こす為のテロや武装カルトなども増えていく訳ですね。

自殺カルトは以外と多いので調べればすぐでてきますが魂は救済されるっていう主張は多い状態です。
自殺が忌避される(罪になる)キリスト教文化圏では魂の旅立ちと言う筋立てで苦しまずに死ねるが、死にきれなかった人は子どもを殺した自責の念に駆られて更に危険な状態になるとかの話もあるようです。
実際と違った場合の洗脳の外し方はなかなか難しいそうですね。

で、終末を起こすカルトは日本にもでていて、これが有名なオウム真理教のサリンテロですね。
これ、社会への復讐的にはマスコミが言っては居ますが、半分はその社会は悪であるためにハルマゲドン、終末の戦争が起こると言われていた教団内の事情もあるとか。
起こらないのは、アーチャリーだっけ?の霊能力を悪の集団が邪魔している的になりそれこそ『正義のために』悪を滅すると言う行為だったとも言う話。

悪魔の集団と戦う為のシェルターや武器などを自作できる様にしているので世界征服と言うより、信者にとっては一時期本当に世界の救済、自分たちは光の戦士、だったと言う話もありました。
光の戦士と言っても原口さんは関係ありませんw

この場合も自発的にあり、意識は明確なんですね。
洗脳と弁護士などが言う場合には意識や自我を失う、弱められてまるでロボットの様に言いなりになっているかの様なことをいって、洗脳外し!とか言って騒ぐ訳ですが、大体は失敗していると言うのがありますね。

某弁護士のやってる事は洗脳を外したのではなく新たな洗脳をした事で好意を悪意に逆転させただけで、洗脳被害者の精神のバランスを崩しているなんて事が言えるそうです。
そのため、統一教会での大騒ぎにしてもなぜか弁護士側からでてくる元信者が数少ない訳でして、この数の少なさが洗脳上書きによる不安定な元信者の存在を裏付けているなんてな話もあるようです。

転じて、暴力や恫喝、または極度のストレス状態におかれて自我が弱っている意識は薄弱な状態になっていると言う人は、某弁護士達が言う「洗脳された状態」に見えてしまいます。
だから、如何に間違っているかと言う事を延々と言う事で悪意や憎悪を育てて攻撃的になってしまう事もあるのだそうですね。

某弁護士一派系の話を別の弁護士のカルト問題での講演などで聞いた事によりますと、隠者の子ども達をカルトから救ったと言うあの一派がやってることはほぼ洗脳であり、同時に親も信者も宗教も憎むようにしている、と言う話でしたね。
よく見極めて自我や意識が薄弱になっているか、そうでないかでやり方は変わるのに性急に結果を出そうとして、洗脳や心を不安定にしていると言う危険な行動と言う批判でした。

まあ、それはりましてDV家庭から助け出された子や被害を受けた一方の親に対してDVおした親は間違っている悪いことだ!と教える事で憎悪や嫌悪、また憎しみによる復讐心を育てる事になる為、カウンセリングや栄養の補給、ゆったりした生活や普通の場所に行くと言うリハビリが必要になる、と言うのが解ってないと言う事なのですね。

手法は洗脳外しと同じだ!と言う人もいるようですが、一方的に相手が悪い、間違っていると言う理屈を唱えるのではなく、まず自分はどう思う?を尋ねる事から始めるなど手法はかなり違うのだし、そもそも洗脳外しも最初は対話で違和感を覚えさせる事から始まるなどあるのだそうです。

その違和感を覚えさせる時間をかけた洗脳外しをしないで一朝一夕にやろうとしている某弁護士界隈は、被害者の救済というよりさらなる被害者を作っているなんてなるし、そのためにはもしくは自分たち陣営の目的のためには被害者を言わばロボット兵の様に利用している等の批判も、表にでないだけで無い訳じゃないのだそうです。

弁護士や法に携わる者たちが、自分たちの手柄や目的達成のために只管、事実と違うことや間違った事を伝えるのであれば、本来は法関係の資格を剥奪した方が良いのではないか?とか、カルトに対する反カルトと言うカルトなんて言われるのはそういう部分がだいぶ強くなり、また被害者を新たに作っている他、苦しめていると言う事象が隠しきれなくなってきたから、なんて言えるのかもしれませんね。
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