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2023年02月01日11:23

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半導体市場の中心は韓国から台湾へ

SKハイニックス、10−12月は過去最大の営業赤字−メモリー価格急落
Sohee Kim
2023年2月1日 9:10 JST

韓国の半導体メモリーメーカー、SKハイニックスは2022年10−12月(第4四半期)に四半期としては過去最大の損失を記録した。半導体メモリーの価格急落が響いた。同社は今年に設備投資を半減する方針を維持した。

  1日の発表によると、米アップルにメモリーを供給するハイニックスの10−12月の営業損益は1兆7000億ウォン(約1800億円)の赤字。アナリストの予想平均は1兆1000億ウォンの赤字だった。売上高は38%減少した。

 1日の発表によると、米アップルにメモリーを供給するハイニックスの10−12月の営業損益は1兆7000億ウォン(約1800億円)の赤字。アナリストの予想平均は1兆1000億ウォンの赤字だった。売上高は38%減少した。

  メモリー価格は22年のピークから50%余り下落。ハイニックスは年後半の回復を待つ中、生産や設備投資を削減している。同社は、業界全体の在庫は引き続き増加するが、1ー6月中にピークを付けるとの見通しを示した。

  同社は発表資料で「不確実性がなお根強いため、当社は引き続き投資と経費を削減する一方、成長の可能性が高い市場を優先することで市況低迷の影響を最小限にすることを目指す」と説明。また、設備の効率向上に注力する方針も示した。

  メモリー業界は需要と供給の大きな不均衡から打撃を受けている。メモリーメーカーが3ー4カ月分の在庫を抱える一方で、顧客は備蓄を使い切れていない状況にある。ハイニックスは特に大量の在庫を抱えている。マクロ経済環境に加え、米インテルのフラッシュメモリー部門を買収したことも同業他社より速いペースでの在庫積み上がりにつながった。

  イーベストのアナリスト、ナム・デジョン氏は「ハイニックスの在庫増加は市場予想を超えるメモリー価格の下落を引き起こした」と指摘。同社の在庫は今年いっぱい高止まりが見込まれ、積極的に能力を調整する必要があるとの見方を示した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-02-01/RPDJE6T0G1L401
今後の半導体市場は、メモリーからロジックへシフトします。
その渦中にあるのが台湾です。

韓国を見捨てろとは言いませんが、日本にとっての対外重要国は、台湾の方が優先順位が高いです♬

「台湾有事は必ずある」、半導体30年停滞でTSMCは垂涎の的に
2023.01.24
米中半導体摩擦を背景とした新たな半導体サプライチェーンを巡り、各国が岐路に立たされている。その渦中にあるのが、世界の先端ロジック半導体の9割を生産する台湾積体電路製造(TSMC)だ。(以下略)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02258/012000010/
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