ご参考情報です。うちのNASはタグ無しWAV音源が多いです。少し音が良くなります。
なお、これから音源ダウンロードやリッピングする人はFLACなどタグ付音源がお勧めです。デジタルトランスポートに入る前に(サーバー側で)FLAC>タグ無しWAV音源に変換すればよいからです。操作性重視が良いと思います。
(1)サーバー保管音源はFLACなどタグ付き音源が操作性で有利
(2)デジタルトランスポート入力直前ではタグ無しWAVが音質で有利
です。
◆ PCトランスポートのアップデート:低レイテンシー設定、音源ディスク転送速度、Direttaイーサネット最速設定
https://philm-community.com/macwinfan/user/diary/2023/01/29/14938/
>タグ付きのWAVを音源とします、タグ無しWAVが最軽量ですが使い勝手が悪いので。FLACはALACやWavpackよりは軽いのですが、結構なデコード遅延(つまりCPU負荷)が発生
が、うちではAmazonMusic再生が主流になってからは、最近のダウンロード音源は特にWAV変換のタグ情報削除まで行っていないです。小さな音質の為に手間をかけるのが面倒になりました。
JPLAYではflac音質向上対策として、セット利用のminim サーバー側でflac音源をタグ無しWAV変換が行われました。(このノウハウを昔JPLAY日本語販売代理人が自分の商売に使ったのは印象に深いです。EU本家から購入でなく、自分から購入すればノウハウをサポートする)
次期JPLAYでは国産サーバーメーカーにタグ無しWAV変換の機能追加交渉もしたそうです。
◆ PCトランスポートのアップデート:低レイテンシー設定、音源ディスク転送速度、Direttaイーサネット最速設定
https://philm-community.com/macwinfan/user/diary/2023/01/29/14938/
> Diretta_Syncとイーサネット設定はバッファとレイテンシーをできるだけ下げます。
Album Playerの設定は最低レイテンシーになっています。プロセス優先度:リアルタイム、サービスモード
> メディアコーデック遅延対策として、MacのXLDで「一つのファイル(+cue)として保存」したタグ付きのWAVを音源とします、タグ無しWAVが最軽量ですが使い勝手が悪いので。FLACはALACやWavpackよりは軽いのですが、結構なデコード遅延(つまりCPU負荷)が発生します。
Only WAV Player mode ではWAVデコード機能だけになります。FLACその他のデコード機能はロードされないのでメモリ消費も下がります。システムタイマーは0.5ms=2000Hzと最速設定。
ネットワークの安定度はDiretta ASIOが抜群で foobar2000 UPnP が次点です。
ブログありました。
◆WAV音源のタグ情報削除での音質変化、JPLAY StreamerFLAC音質向上に関するEU(開発者Marcin)の記事
https://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20171016/57322/
> うちの環境でも、同じWAV音源でも「タグ情報あり、タグ情報無し」で音が違う事を確認済みですが、2番のavconvライブラリで、FLACなどが、音質の良いWAV音源フォーマット(つまりタグ情報の無いWAV)にオンライン変換されたのでしょうね。
同じCDのリッピング音源で、タグ情報有無での音質比較を昔した事がありました。以下その日記です。
◆ WAV音源 タグ情報有無で音の違い2つを使い分け
https://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20160822/52476/
>(1)最初からWAVリッピング
の2種類保管する事にしました。一長一短あるからです。
(1)の音の方が微妙に自然な陰影感がありますね。MacA+だとALAC WAVの違いすら分からなかったのですが、オーディオ専用PC&JPLAYだと微妙な違いで分かります。(1)はFolder.jpg置いています。
音が違う理由は、タグ情報が異なるからで、特にタグ組み込みの アルバムアートの影響なのでしょう
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