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2023年01月28日13:35

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店舗や乗り物内でのマスク緩和がなされない限り、日本国民はマスク着用を半ば強制され続ける

■客の「心理」最優先=接客業、マスク対応苦慮
(時事通信社 - 01月28日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7278797

今日の朝日新聞の社説。
各種世論調査や専門家の意見におもねって、マスク緩和に反対の論調を敷いてきた。マスク着用を個人の判断とする意向に理解を示しつつ、「それでもマスクは必要だ」という意見に終始していると見えた。
また、↑のニュース記事を見る限りにおいては、各種店舗の店員、つまりはサービスワーカーに類する従業員は(私もその一人なのであるが)5類以降、マスク着用緩和後においてもマスク姿で業務に従事することになるだろう。
そうなれば、「マスク着用のお願い」の掲示も半永久的に外せなくなるだろうし、店舗や乗り物内でのマスク緩和がなされない限り、日本国民は半永久的にマスクをかけ続けなければならなくなると考える。
それでも自身の考えでマスクを取る人は少しづつ出てこよう。その課程において、「マスクを掛けさせるよう干渉する人」や「マスクを外させるよう干渉する人」が出て、社会現象となる軋轢を生むことは想像に難くない。

「マスクをしたくない派」の人たちは、声を上げにくい中で子供たちや若者のマスク着用に対する弊害や予防的効果のなさを喧伝しているが、それに対しマスク着用派が感染予防やマスクに護られる安心感から「マスク着用権」を振りかざし始めている。そういった事象が新たな対立を深めることを懸念しつつ、マスク着用の状況を「2019年末までの状況」に戻すことが大事だと私は考える。

すぐにマスクを外せる状況になり得ないことは、私も覚悟はしている。そんな中、「雰囲気的にマスクを無くしていく」空気を作るためにも、「マスクをしたくない派」の人たちが職場や建物、駅構内を出たらマスクを取って道を歩く(入るときはマスクをまたつける)事を実践するべきではないか。
ただし、マスクをし続けたい人に無理に外させることは今は禁忌だ。ここは流れに任せよう。
一方で「ノーマスクOK」の店舗や施設をネットで紹介してゆくことも必要だ。

私は「できればマスクはしたくない派」の立場から、これからもミクシイニュースに付属した日記を始めとしたSNSで呼びかけをしてゆく所存である。


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