かすかびあんサブレを食べようかなと思ったのが2021年11月。
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あれから1年弱が過ぎた。この度ようやく食すことができた。
この間、春日部に行ったときに思い出して購入した。10個で1800円。
どうも、注意書きを見ると崩れやすいみたいだ。
食べてみると甘くてうまい。おいしいサブレ。
家族にも好評。まぁ、1つ180円もするしな。
目的はサブレではなくカスカビアン。なので10個入りをチョイス。
単体買いではこのカスカビアンの絵は手に入らない。
2021年11月に撮影した看板の絵と比べてみると微妙に違うな、、、。
サブレの絵のほうが正しい気がする。
記憶はあいまいだけど、ゆるキャラとかが登場する遥か昔、
30年ぐらい前だろうか、カスカビアンは春日部市によって考案された。
その後、春日部はクレヨンしんちゃんで有名になり、
カスカビアンはすっかりその立場を取られてしまった。
ゆるキャラが流行した後もクレヨンしんちゃんの力は絶大で
その後に登場した"とろ☆りん"なんぞ、知名度は激・低い。
他にも色々いるようだが、全国レベルの知名度を誇るクレヨンしんちゃんにはかなわない。
ま、俺としては、少なからず予算を割いて作成したカスカビアンを
なんの説明責任も果たさずお蔵入りさせるのをちょっと許せない。
というのも出た当初から'ダメじゃん浸透しない'と思ったから、、、。
「やるならちゃんとやれ、なんだこの手抜きは?まったくお役所仕事は、、、」
と思ったものだった。
俺の知っている範囲では、残るカスカビアンは武里商店街。
いずれ取材したい。
ウィングハットにあったカスカビアンは消えたのを確認している。
カスカビアンを訪ねる旅はまだ続く。
それにしても認知度もない'かすかびあんサブレ'を販売し続ける'菓子舗 むら山'は偉い。
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