「シドニー」の中で、シドニー・ポワチエを目標にしてずっと追いかけてきたとコメントしていたのがデンゼル・ワシントン。
なので日曜日はデンゼル・ワシントン主演の「イコライザー2」UHD BDを観ました。
1作目はナーメテーター映画として有名ですが、2作目も市井の中で生活しつつ関わった人のために動く凄腕元エージェントとして活躍します。
ただ1作目と比べると小粒な印象が。これは1作目がロシアンマフィアという組織と対立していたのとホームセンター内での戦いが面白かったのに対して、本作では数人の相手と戦って終わりであっさりした感じがします。アクションシーンもちょっと分かり辛いところがあったり。
でも主人公ロバート・マッコールの過去が絡んでくるので思い入れが増してくるところはあります。
今年は「イコライザー3」の公開が予定されているようですので、やっぱり期待しちゃいますねぇ。
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