島田紳助さん、久々にカメラの前に登場 66歳とは思えない若々しい姿にネット驚き「TVに出てた頃より若返ってる」
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「暴力団関係者との交際」で芸能界を引退して11年半となった島田紳助(66歳)が、大阪で開催されたボクシングイベント『3150FIGHT vol.4』に来場し、リングサイドで試合を観戦した、ですか。このイベントのファウンダーが亀田興毅で、イベントを生配信するABEMAの藤田晋社長、そして「昔から大好きな兄貴分である」と紹介した島田紳助が観戦していることを紹介、「島田さん(記事のこの表現は誤り。「島田」は落語家の「三遊亭」、「桂」、「林家」、「笑福亭」などと同様の(上方漫才界における)亭号であり、「紳助さん」と表記すべき)が久々にカメラの前に姿を見せたことを受け、SNSを中心に反響が寄せられている」のだとか。島田紳助はマスクを取って顔を見せ、深々とお辞儀し、久々にカメラの前に登場したという次第。
平成23年の夏、自身の司会者としての地歩を固めた番組の一つであるテレ東の「開運なんでも鑑定団」のオンエア(テレ東における放送時間)終了の直後に突如「芸能界引退」を宣言し、マスメディアからその姿を消すという、当時かなりセンセーショナルな出来事があって早11年半、66歳となった島田紳助の印象は「こんなに童顔だったっけ」というのが正直な感想ですが、「行列のできる法律相談所」や「クイズヘキサゴン」など、自身が司会した番組のレギュラーメンバーだった人たちとの交流は続いているとも言われ、何度となく復帰の噂が立っては「未練はない」と否定、という流れが繰り返されており、都度、表向きは「復帰否定」としながら、本心はどうなんだろうかと思っていました。
マスメディアを介して公の目にさらされるのが“生業”、そして、“日常”ではなくなったからか、どこかあどけなささえ感じさせる顔つきになっている雰囲気がありますが、反社会的勢力との交流を否定しきれなくなった人物を“今更改めて”というのも業界の本音でしょうし、正直、“限度”なのかもしれません。
なお、件のこのイベントでは2つの世界タイトルマッチがメインだったようですが、このダブル世界戦、IBF世界ミニマム級タイトルマッチでは挑戦者の重岡銀次郎が優勢に試合を進める中、王者のダニエル・バラダレス(メキシコ)が「偶然のバッティングでの負傷」での試合続行不可能を主張、協議の結果「無判定試合」となり、WBO世界ミニマム級のタイトルマッチでは2度目の防衛に臨んだ王者の谷口将隆が挑戦者のメルビン・ジェルサェム(フィリピン)に2回KO負けを喫して王座を明け渡す結果となったようで、ある意味、残念な展開だったようです。
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