mixiユーザー(id:8426595)

2023年01月07日16:15

505 view

’22〜’23年という年末年始

我が家にて、’22年の年末も大掃除を結構に頑張った。
そんな自分を褒めてあげたい思いである。
特に今回は、1階の居間の障子戸(大中小の合わせて6枚)の全ての障子を一気に張り替えるのには苦労した。
その障子紙だけれども、和紙ではなくて合成樹脂製のを選んだのは大正解! 
両面接着 Tape で貼る Type を選んだので、その細い Tape を貼る作業は結構に時間を費やす「面倒くせぇ〜っ!」に加え、中腰の姿勢を強いられ続けて「うぉ〜〜腰が痛ぇ〜っ!」の重労働だったけれど…? 
無駄な「しわ」も無い、美しく完璧な仕上がりにはもう自画自賛。
ん〜、苦労した甲斐があっらもんだ。
しかも「手で千切れない」という抜群の耐久性を誇る合成樹脂製の障子(紙もどき)とあって、これから数年はあの重労働から開放されるであろうと期待している。
 
そして大晦日の夜。
NHK の「紅白歌合戦」という「あんぽんたん」で低俗向けの番組はもう40年以上、全く視聴していない。
そんな私はこの近年「孤独のグルメ」の大晦日 Special を楽しむのが定番化。
何故ならば、TV Ch. はそのままで大晦日の恒例 “Silvester Concert” が始まるからである。
この度の “Silvester Concert ’22-’23” で Count Down Classic に挑む Conductor に選ばれたのは…? 
BCJ(Bach Collegium Japan)の首席指揮者、読売日本交響楽団の指揮者と Creative Partner も務め、国内外の Orchestra で活躍する俊英、鈴木優人さんが初登場。
そんな彼が Count Down に選んだのは A. Dvořák が作曲した交響曲第9番「新世界より」の第4楽章。
そう、誰もが知るあの壮大な名曲だ。
さぁ〜いよいよ、という演奏開始の直前、Orchestra Member に向かって胸に手を当て「どきどきしている」の Pose をとるも笑顔を見せる指揮者の鈴木優人さん。
そんな彼の笑顔に私はある種の余裕を垣間見た。
 

フォト

23時48分50秒から始まった Count Down での演奏。
 

フォト

‘22年は残すところ11分10秒で始まり、その11分10秒で「どんぴしゃ!」に演奏を締めくくれるのか? 
凄い緊張感と Tokyo Philharmonie による壮大な演奏に圧倒されてしまう。
 

フォト

そして元旦の0時0分0秒と共に Finish! 
もう、完璧。
 

フォト

今年も感動の中で新年を迎えられた。
 

フォト

大成功! 
…と思ったらば、兎年ってことでこんな眼鏡も用意していたとは驚いた。
いやぁ〜、余裕も余裕。
もう流石である。
 

フォト

歓喜で総立ちの観客に両手を挙げて応える。
素晴らしい。
感動の Finish と共に新年を迎えられるこの素晴らしさったらば、どうだ? 
余裕で完璧だった鈴木優人さん。
そして毎年恒例の Tokyo Philharmonie のみなさん。
年越しでの演奏、お疲れ様でした。
素晴らしいひと時を、ありがとうございました。
 

フォト

迎えた元日の朝。
新年最初の朝食は Partner お手製のお雑煮をいただく。
美味しい朝食をいただいたらば、いつもの神社へ初詣の参拝。
 

フォト

家内安全を祈願して昇殿参拝するのも毎年の恒例。
 

フォト

御札を頂いたらば、我が家へ戻って神棚に奉納するのであった。
 

フォト

昼過ぎには長男坊夫婦と次男坊夫婦も我が家に揃う。
 

フォト

Partner の負担を軽減させるため、今年もおせち料理は通販もので…、なのだけれど? 
この近年は「板前魂」のが続いてしまって「もう、あれには飽きちゃったぞ」だったので、今回はちょいと豪華なのを選んでみた。
京都祇園の料亭「岩元」が監修した六段重、しかも73品目で7〜8人前というこれ。
お値段は ¥38,800 のところ、10月上旬に「早割り」で注文したらば ¥26,500 だったのだよ。
いやはや、流石の京都「岩元」による監修とあって、それはもう上品な味付けの数々。
どれもこれも「京都な味わい」でみんなが満足。
加えて Partner が用意してくれた「我が家の味」のあれこれも負けず劣らずで素晴らしかった。
ん〜、これぞ我が家でのお正月! 
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

勢い余って貴重なこれも開栓しちゃったわ。
3家族の6人で水入らずの楽しいひと時。
今年も元旦から良い Start になったのは嬉しい限りだよ。
 

フォト

01/02(月)の朝食。
73品目で7〜8人前という京都祇園「岩元」のおせち料理はまだこんなに…。
とにかく Partner と二人で頑張って、三賀日中にこれら全てを平らげるのであった。
 

フォト

同日の夕方は Partner の実家へ出向き、一人暮らしの義父へ新年のご挨拶。
そして義父と我々夫婦の3人で高崎駅に近い居酒屋へ…。
早速に注文した、この蛸。
そのまんま食べても美味しいのだけれど…? 
 

フォト

炙っちゃうと「もっと美味しい」らしい? 
 

フォト

どれどれ…? 
では、いただきます。
 
おっ… !? 
おぉ〜〜〜! 
生じゃ〜ないのに生っぽい、その絶妙な歯応え。
生とは違う、噛めば噛むほどに蛸の旨味がもう、じゅわぁ〜っと…。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

その名も「男盛り」という刺し身の盛り合わせ(左)に、義父の好物である鯨のあれこれ(右)なんぞも…。
 

フォト

炙り〆鯖(左)に串物のあれこれ(右)なんぞも…。
 

フォト

居酒屋の定番「ほっけ」も欠かせないぞよ。
 

フォト

あぁ〜。
この「ほっけ」という魚をこのようにして食べる日本の食文化の素晴らしさったらば…。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

で、結構に呑んだ。
いや、呑んでしまった? 
最後のあたりは Japanese Gin「翠」を Highball や Gin Tonic で(記憶を失うまで?)何倍も…。
いやはや、新年早々から義父と Partner に心配されてしまう失態なんぞも…。
でも、記憶に無いので反省のしようも無い? 
…ということで、失態は笑って水に流していただきましょうぞ。
 

フォト

01/03(火)も挨拶回り、と称して遊びに出る。
あの Cafe CRESCEND の常連さんで知り合い、私とは Jazz の AD 収集の Rival な存在? 
さらには Vintage Audio の収集家。
はたまた陶芸家でもいらっしゃる「村上土風」先生。
 

フォト

そんな土風先生の持ち物でもあるのが、ここ! 
写真を撮り忘れたので、ここの Facebook でのを拝借したのがこれ。
旧車、Sports Car に Motor Bike といった Meeting 会場でも有名な、渋川市行幸田の「FOREST 榛名」にて「集合せよ」との招集だったのである。
元は某建設会社の社員寮だった建物。
現在は写真のような Event 会場に利用されることも多々、に加えて Cafe CRESCEND を閉店後の馬場さんがここで(管理人のように?)暮らしている。
かつては食堂だった30帖もの広大な Space を Listening Room にしてしまい、Audio 機器や Jazz AD の試聴と販売、Cafe CRESCEND と同様に隆(りゅう)先生による Records Concert もここで継続している。
周囲には民家も無いので大音量も(どころか爆音であろうと?)OK という素晴らしい環境にあるのだ。
そしてここに集まった、かつて Cafe CRESCEND の常連さんだった方々に新年のご挨拶、のついでに「あ〜じゃね〜、こうじゃね〜」な話に花が咲くという楽しいひと時を過ごす。
イイね、イイねぇ〜。
 
さて、お昼を過ぎたらば腹が減ったぞ。
以前の Cafe CRESCEND だったらば「じゃ〜、いつもの」だったのだけれど、ここは設備都合による License の問題もあって Cafe 営業の再開はまだまだ先の話。
ん〜〜〜。
では何処で Lunch Time としようか? 
ん… !? 
おぉ、そうだ! 
久しぶりに、あの危険なお店に行ってみようぞ。
 

フォト

写真を撮り忘れたので Web からのを拝借。
あの「榛名 Motor Sports Land」のすぐ近く、榛東村山子田にある危険な(?)お店「月家」さんに到着。
まるで中南米に暗躍する Mafia の Agitating Point の入り口にも見える、あの赤い Door の奥には…? 
 

フォト

これで本当に拉麺屋さんかよ? 
…という Stage も常設している。
写真を撮り忘れたので、これも Web から拝借したもの。
右は魅惑の Crystal Voice で私も大好きな Miki Baby ちゃん。
そして左はここの Owner Chef でもあり熱い Musician でもある Zeek さん。
週末は海外からの Musician も集まって危険なくらい派手に Live しちゃうというお店。
しかも…? 
 

フォト

ここは拉麺屋だった筈なのに…? 
店主の Zeek さん曰く…
 今日はね、拉麺できないよ
 だからさぁ〜。
 とりあえずこれなんか、どう? 
…で出してくれたのが、これまた中南米な豆の Soup と来たもんだ。
凄く久しぶり(かれこれ4年ぶり?)にお邪魔したけれど、相変わらず「想定外の展開」に至るところも健在だったりする。
しかもこの日、お昼のお店は休業だったとのこと。
にも関わらず、突然に現れた私であろうと、このようにもてなしてくれるのだから嬉しいではないか。
 

フォト

では早速に、この熱いのをいただきます。
 
おっ… !? 
おぉ〜〜〜! 
これぞ私が米国に単身赴任していた頃の懐かしい味わい。
そう、そう! 
Mexico 系な豆料理、でもって結構に辛い。
くぅ〜〜〜っ!
イイね、イイねぇ〜。
Zeek さん、やってくれるわ。
 

フォト

そして大盛りのこれ。
何も注文していないのに…、である。
 

フォト

たっぷり Cheese が Zeek 風の Tomato Sauce と絡んじゃって、これもまた美味し。
歯応えよりも「ねっとり…」感を楽しむ Type の Pasta で、その茹で加減がこりゃまた「憎いぞ!」だったりする。
イイね、イイねぇ〜。
Coffee は何倍でも OK というのも相変わらず。
二人の常連さん(というより、もうお店の Staff 状態?)とのあれこれ話もまた楽しい。
なのだけれど、あまり長くは滞在できなかったのだ。
Zeek さん曰く…
 今夜はさぁ〜
 Sri Lanka 人が30人も集まってさぁ〜
 ここで Party しちゃうのよ
 だからさぁ〜
 今から買い出しに行かないと、なのよ
 ごめんねぇ〜 
…なんだそうな。
いやはや、そうでございましたか。
この日のお昼は休業だったというのに…。
さらには私の相手をしている時間もなかったであろうに…。
そもそも、ここは拉麺屋だった筈なのに…? 
凄く久しぶりだったこの私であろうと、こうも熱く迎い入れてくれる。
拉麺が無かろうと、こうも美味しくもてなしてくれる。
こんな嬉しい拉麺屋を私は他に知らない。
それは Ramen & Music Salon, Soul Bar という不思議なお店。
欧米どころか、Sri Lanka やら、Bangladesh やら、Arab 系やらの国々から団体客もやってくるという不思議なお店。
いや、もう不思議を通り越して「危険」なくらい、相変わらずの大声で、Hot で、Full Power な Zeek さんのお店。
そう! 
だからこんなにも危険な Thrill を感じさせてくれる拉麺屋なんて、私は他に知らないのである。
ん〜〜〜。
新年早々、Powerful な Zeek さんからは元気もいただいてしまったではないか。
ありがとうございました。
ご馳走さまでした。
 
我が家の障子戸はもう自画自賛してしまうくらい綺麗になった。
鈴木優人さんが Takt を振った「新世界より」第4楽章での Count Down Classic にて感動の年越し。
気持ち良く初詣参りしたらば、元旦から美味しい三昧の三賀日。
そして久しぶりに(あの危険な?)月家さんにも足を運べたではないか。
ん〜〜〜。
この ’22〜’23年という年末年始も有意義に過ごせたのが嬉しい。
この調子で今年も健康で穏やかに、美味しく、楽しく、家内安全に過ごしたい。
更にはそろそろ初孫の顔も見たいぞよ…。
孫が生まれたらば、私は頼れる Granpa であり続ける所存。
その為にも日々の仕事は頑張らないと、なっ! 
 
よしっ! 
この ‘23年も大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031