mixiユーザー(id:8426595)

2022年12月18日09:48

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良い音は足元から…?

それを導入の検討を開始してから既に3年以上が経過していた。
この決断による選択はさて、この私を歓喜へと導いてくれるのだろうか? 
何の話かと言えば、Audio 機器の「足」である Insulator のこと。
AD や CD といった Player の類、Amp. の類、はたまた Speaker System の下に取り付ける「振動対策の足」の総称が Insulator である。
これまで Maker 製の Insulator の全てを「眉つば」ものと思っていたこの私が遂に Maker 製のものに手を出す時がやって来た !? …のだ。 
検討に検討、熟考に熟考を重ねた私は、日本の特許機器株式会社の製品を選んでみた。
 
Insulator と言えば多くの Audio(Accessory)Maker から色々な製品が販売されている。
その形状、材質、構造、理論などの違いで様々、お手頃価格の Entry Model から「うわっ… !?」な高価格の製品まで様々、使う側の事情も様々、なのでその効果も「良かったぁ〜」から「金返せ、馬鹿野郎!」まで様々という何とも「眉つば」な存在なのが Insulator である。
Audio においても我が教祖様(Audio 評論家の故・長岡鉄男氏)と同様に「ど」が付くほど「けち」な私は、その Insulator ごときで散財したくない性分だった。
でも、調べることは大好き。
だから様々な文献に目を通し、これぞと思い付いた材質と手法で安価に自作、更には不具合解消の Version Up を繰り返し、我ながらその効果に「イイね、イイねぇ〜」と喜んでいたのだ。
しかし、その自作 Insulator の用途(対象物)と対処できる振動(の種類と振れ幅)は限定的。
もっとしっかりした振動対策を講じれば「我が家の Listening Room は凄いことになる!」と確信していた。
けれども Maker 製の高額な Insulator には興味が無かったのである。
どれだけ高額な Insulator であろうと「望みどおりの結果」を得られる保証などは一切無い。
その形状、材質、構造、理論などによる Maker 側の「理屈」ばかり、自慰行為で自己満足しちゃっている品物ばかりなのが高額な Insulator の数々、と私は認識していたのだ。
そんな高額品の試聴用のあれこれを拝借しては我が家で試してみたものの、どれだけ高額な高級品であろうとその効果は限定的で、歓喜を得ること無く「こんなもんかい?」で終始するの繰り返し。
なので「ど」が付くほどに「けち」な私は Maker 製の高額な Insulator のどれも酷い Low C.P. ぶりに「うんざり…」していたものだ。
 
でも、しっかりした振動対策を講じたい。
あぁ〜、我が家の Listening Room に最適な Insulator はこの世に無いのか…? 
そんな悶々とした思いの中、突如として現れたのが上述の特許機器(株)の Insulator だったのだ。
Audio 関連とは無関係だった、まさに突如と現れた Dark Horse な存在の特許機器(株)とは…? 
高層建築物の横揺れ、公共交通関連や設備機器の振動対策、地震への対策といった人も感じる揺れや振動のみならず、ほんの僅かな振動も許されない Nano Technology の分野にも対応する、まさに振動制御技術の Professional 集団! 
そんな特許機器(株)が Audio 界にも進出し、Audio 機器向けの Insulator を開発したのだけれど、これがもう猛烈に「気になる存在」になってしまったのだ。
その「風鈴効果」という着眼点が面白い。
風鈴の特性を活かした Tuning 作用で、床面の材質や剛性の影響を受けずに振動を遮断するという Unique な発想で最初の製品を開発して発売開始。
風鈴とあって “Wind Bell” という Brand Name で今のところ3種類の Insulator を製造している。
で、私はその用途別に2種類の Insulator を選んだ。
先ずは最初の製品だった “Wind Bell WB-30” を2個。
何故に2個だけ? …なのかは後述とする。
もう1種類は “Wind Bell WB-30” から Cost Down しつつ使い勝手を向上させた…
 “Wind Bell AVC-25” を4個
 “Wind Bell AVC-50” を8個
…で選んだ。
因みに型式で右2桁の数字は「耐荷重」を示しており…
 “Wind Bell WB-30” は4個で 7〜30kg
 “Wind Bell AVC-25” は4個で 1〜25kg
 “Wind Bell AVC-50” は4個で 25〜50kg
…ということで、対象物の重量によって適正な製品を選ぶ必要がある。
 
検討に検討、熟考に熟考も重ね選んではみたものの? 
正直なところ、私にとって “Wind Bell” Series で最大の欠点は「やっぱり、お値段がぁ〜」なのであった。
だから「ど」が付くほどに「けち」な私には、これを安く手に入れる Timing も重要だった。
さて、そのお値段とは…? 
 
“Wind Bell WB-30-2”(2個入り)の最安値は今年になって ¥23,700 まで下がった。
それを Yahoo! Shopping の某店にて PayPay で支払うと…? 
公称は 7.0% なのだけれど私の Status では 6.4% の Point 還元で ¥1,517 相当が事実上の値引きとなる。
なので実質 ¥22,183 なり。
 
“Wind Bell AVC-25-4”(4個入り)の最安値も同様に ¥30,400 まで下がった。
それを Yahoo! Shopping の某店にて PayPay で支払うと…? 
上述と同様に 6.4% の Point 還元で ¥1,947 相当が事実上に値引き。
なので実質 ¥28,453 なり。
 
“Wind Bell AVC-50-4”(4個入り)の最安値も同様に ¥30,400 まで下がった。
それを Yahoo! Shopping の某店にて2式を PayPay で支払うと…? 
上述と同様に 6.4% の Point 還元で ¥3,894 相当が事実上に値引き。
なので実質 ¥56,906 なり。
 
以上の合計は…
 支払い総額:¥114,900
 Point 還元:¥7,358 (A)
 実質価格:¥107,542 
…という事になる。
ん〜、やっぱりお高い。
なので、これを待ち望んだ「超PayPay祭」で購入しようと企んでいたのだ。
すると…? 
 
“Wind Bell WB-30-2”(2個入り)の最安値は ¥23,700 と変わらず。
それを「超PayPay祭」にて某店へ PayPay で支払うと…? 
25.0% の Point 還元で ¥5,924 相当が事実上に値引き。
なので実質 ¥17,776 なり。
 
“Wind Bell AVC-25-4”(4個入り)の最安値は ¥30,400 と変わらず。
それを「超PayPay祭」にて某店へ PayPay で支払うと…? 
25.0% の Point 還元で ¥7,600 相当が事実上に値引き。
なので実質 ¥22,800 なり。
 
“Wind Bell AVC-50-4”(4個入り)の最安値も ¥30,400 と変わらず。
それを「超PayPay祭」にて某店へ2式を PayPay で支払うと…? 
25.0% の Point 還元で ¥15,200 相当が事実上に値引き。
なので実質 ¥45,600 なり。

従って、待ち望んだ「超PayPay祭」での合計は…
 支払い総額:¥114,900
 Point 還元:¥28,724 (B)
 実質価格:¥86,176 
 (B) − (A):¥21,366
…という事で、通常日に購入と比べたらば ¥21,366 も安くなった格好だ。
イイね、イイねぇ〜。
なのだけれど、たかが Insulator ごときに延べ ¥86,000 以上も出費しちゃって、大丈夫なのかい? 
 
自分の Audio 機器類の音をもっと良くしたい。
もっと良い音で音楽を聴きたい。
音楽好きで Audio 好きとあらば誰もが常に思い続ける「永遠の課題」である。
湯水のようにお金を使える経済力の持ち主であれば「好き勝手にやってちょうだい」なのだけれど、私のような一般庶民となるとそういう訳にもいかない。
だから、考える。
とことん、知恵を絞る。
これまでの知識と経験を総動員させ、Ultra High C.P.(超猛烈な対費用効果)による手法で音質の改善や向上を試みる。
その結果、己の判断は間違っていなかった、やった努力が報われて嫌悪なところは改善、出て来た音に心から「あぁ〜」と安堵させられると共に込み上げてくる喜び…。
私には、これも Audio の楽しみ方のひとつなのである。
けれども、一度にあれこれ手を伸ばすのは大変に危険、というより自殺行為だ。
電源環境、色々な Cable のあれこれ、mm 単位での Setting 、Table など家具の配置どころか Carpet や Curtain の材質に至るまで…。
要改善に思える対象はどちらの Listening Room であろうと無限に存在するのである。
だから「今回はこれだけ!」に専念して、急がず慌てず落ち着いて「己の判断」を試みるのが重要! 
そうしないと、その効果の善し悪しを的確に判断できないのである。
世の中には「これだけ金を使った」やら「これを付けてみた」だけで満足してしまう人も少なくない。
本人が満足しているとあらば Happy End で喜ばしいのだけれど、私の場合、己の感性がそれを邪魔するのである。
良いものは良い、駄目なものは駄目! 
どこが良かったのか、何が悪かったのか、己の感性で明確に Judge しないと意味が無い。
だから、己の感性を研ぎ澄まして確認する必要がある。
やったことでの結果をじっくり検証し、僅かな変化をも捉えないと「やったこと」が無駄になってしまうのである。
そんな訳で今回は、我が Audio 機器類の「足元」だけに全神経を集中させて挑む所存! 
思い描いたような結果に至るのかは私の努力次第、Setting に Setting の繰り返しで「これだぁ〜!」の Pinpoint を見つけられるか次第、であろう。
投資した以上の好結果を得られないと意味が無いのだから頑張らなくては、なのだ! 
 
しかし、未だにそれを試せずの日々…。
11/29(火)〜30(水)だった「超PayPay祭」の期間中に注文したものの、あと4日で冬至という本日になっても未だ納品されずという想定外の遅延が続いている。
ん〜、如何ともし難い…。
年内に品物が届いたとしても、大掃除が最優先となる年末とあらば如何せん試す時間が無い! …であろうよ。
早く試したいのはやまやまだけれど、慌てて挑む値打ちは無い。
ん〜〜〜。
念願だった振動対策の作業は来年のお楽しみ(いや、苦しみになるかも?)としておこう。
 
お洒落は足元から…、とは誰もが知る昔からの格言。
Audio も「良い音は足元から…」で Insulator の類は数多く存在するようだ。
我が家の Listening Room で最大級の懸念のひとつであった振動対策。
これを足元からお洒落に(?)改善できたらば嬉しいよね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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