いつもはイカれたギャグ成分満載の「アキバ冥土戦争」ですが、10話はビックリなシリアス展開。
アキバから一緒に逃げようと誘う男。それに応えようとする女。男と自分の過去を告げる女。三人それぞれが相手を想って行動した結果、誰も幸福にならないという切ない結末。昔の日活アクション映画とか東映任侠映画な雰囲気でした。
観終わってからもう一度視聴すると、このセリフはそういうことか〜ここの描写はそうだったのか〜と気づかされて、今回は脚本と構成が本当に良かったです。
頭がおかしい野球回といい今回のシリアス回といい、振れ幅が大きすぎますよ。
この10話で「アキバ冥土戦争」の評価が爆上がりです。オレの中で。
残りの放送もあと少し。どんな結末になるのか楽しみだったり不安だったり。
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