今までに多くの友人が訪ねている事もあり、ずっと行きたいと思っていたバンダイミュージアム。
ちょうど予定のない休日があったので、思い立ったが吉日とばかりに電車でおもちゃのまちへ。
駅から歩くこと数分、ようやく到着したバンダイミュージアムで3体のヒーローの出迎えを受けた。
入場料は大人1000円、これを高いと感じるか安いと感じるかは思い入れの違いにもよってくる。
まず目に付くのが原寸大ガンダムの胸像だ、とは言えお台場ガンダムほどのインパクトはない。
どちらかと言うと原寸大のガンダムヘッドの方が印象的だ、第1話のジオラマもサイズが大きい。
ガンダムの展示エリアにある「ザクの夢」は面白いね、破壊されたガンダムの周りに多くのザク。
ガンダム、Z、ユニコーンのコクピットは実物大、コロナ禍で無ければ座って撮影出来たのかな。
ダイカスト版ガンダムはガンプラと違った趣があるね、もちろん歴代のガンプラの展示もあった。
ガンダムエリア以上に充実していたのが日本のおもちゃエリアで、とにかく展示数が半端ない。
まずはレトロなおもちゃの展示から、ライダーベルトや超合金マジンガーZは鉄板のおもちゃだ。
個人的にはカセットビジョンやゲームウォッチ、LSDなど当時遊んでいたゲームが懐かしかった。
続いて特撮ヒーローエリア、特に仮面ライダーや戦隊ヒーローといったニチアサ作品が熱い。
来場客も仮面ライダーエリアでは特にテンションが上がっているようで、根強い人気を感じたね。
もちろんウルトラマンやゴジラ、メタルヒーローといった他の特撮作品のおもちゃも満載だった。
最後はアニメエリアで、やはりニチアサのプリキュアシリーズのおもちゃが多く展示してあった。
同じくらいセーラームーンに対してもリスペクトを感じたね、アニメは展示の作品数が多かった。
ガンダムだけだと微妙だけど、日本のおもちゃ展示の方はおもちゃ好きなら見る価値があるよ。

今日のアニメ感想
初音ミクのメルトが投稿されてから15年経ったそうだが、未だに一番好きなミク曲かもしれない。
http://otakomu.jp/archives/30986518.html
今のミクライブはファンも最新曲を求めてるから聴く機会は滅多にないんだよね、ミク老人会か。

アイドリッシュセブン Third BEAT! 第23話
TRIGGER復活ライブのため父と話し合うことにした壮五だが、まさかあれほど反応が厳しいとは。
環に罪を着せようとした時はもう断絶しかないと思ったけど、我慢して訴える環の成長を感じた。
ファンとのやり取りも良かったね、ずっとフォローしてきた環に今後は壮五が救われた形だった。

ぼっち・ざ・ろっく! 第9話
初ライブをいい形でやり切った結束バンド、ぼっちはこんな夏休みが続くと思ってたんだろうな。
誘って欲しいけど自分からは言えない、そんな気持ちは誰にでもあるけどぼっちは極端だった。
4人で海で遊ぶシーンは楽しそうで良かったね、久しぶりに鎌倉の江の島へ行きたくなったよ。

不滅のあなたへ Season2 第7話
溶けた鉄に閉じ込められさすがにフシの自立脱出は厳しいと思ったけど、見事な復活だった。
助けに来たフシに本心を伝えず誇りを守り切ったボン王子、これで殺されるのは寂しすぎる。
フシもこのまま何もしない事は無いと思うが、王子が処刑されて大きな揉め事に発展するかも。

その他のアニメ最新話評価
○ヤマノススメ Next Summit 第10話
○チェンソーマン 第9話
○機動戦士ガンダム -水星の魔女- 第9話
○宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第10話
△4人はそれぞれウソをつく 第8話
△ポプテピピック 第2シリーズ 第10話
△転生したら剣でした 第10話
△夫婦以上、恋人未満。 第9話
△うたわれるもの 二人の白皇 第24話
△勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 第10話
△ブルーロック 第9話

総評
ヤマノススメはぼっちだったあおいが本当に成長したね、チェンソーはマキマの能力が怖いわ。
水星の魔女はシャディクが見た目に反して一途っぽい、宇崎はあの歳で妹が出来たら驚くよな。
4ウソは千代と半蔵が姉弟だったのは予想外、ポプテピはとあるコンビが自由にやってて面白い。
今回見に行った映画は「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」、MCUシリーズの続編となる。
前作の主人公だったブラックパンサー役のチャドウィック・ボーズマンが亡くなったため大きな軌道修正を余儀なくされたが、代役を立てず彼を追悼するような形で作品を続けていく事となった。
内容は、守護者ブラックパンサーの顔も持つ国王ティ・チャラを失ったワカンダ国に海の帝国タロカンの脅威が迫りくる展開で、ティ・チャラの妹シュリはタカロンに誘拐され彼らの目的を知る。
タカロン王ククルカンに母を殺されたシュリは、復讐心を持ったままブラックパンサーを継承する。
どうしてもティ・チャラが亡くなった影響が大きく、中盤くらいまで重苦しい雰囲気が続いていく。
アクションシーンは映像も含めてさすがの出来だが、終盤まであまり無いため中弛みも感じた。
タカロンにも大義があり単純にワカンダの勝利となると微妙だったが、そこは上手くまとめたね。
オープニングのマーベルロゴから未来へ繋がるラストまで、完全に追悼映画という感じだった。
リリは2代目アイアンマン扱いなのかな、シュリは主役として少々弱い印象なので次作は不安。
ブラックパンサーの引継ぎは綺麗に終わったので、ここからMCUでの立ち位置を上げて欲しい。
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