mixiユーザー(id:27000953)

2022年12月07日22:37

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誰が・・・払う。。。


 とある案件。


 電話が使えないという依頼。

 マンションの一室。


 先ずは、

 N社保守・無料区間の点検を実施する。

 
 これにより

 無償区間の異常は見当たらず

 ここから先は、有償案件となる。
 (厳密にいえば・・・無償区間に異常なし
          =有償区間異常確認の為、切り分け業務となり
           有償扱いでも問題はない。)

 有償作業の可否の説明をしたところ

 申告者様は・・・

 『マンションの為、請求は管理者へしてほしい』と・・・

 いやいや

 その話は、ご自分でして欲しいところです。

 そもそも・・・

 電話を使用したいという事も自分で決め

 工事費を自費で払って開通しているはずです。

 料金請求については、こちらは介入できない旨を説明。

 そして、無償では修理不可能な事も伝える。

 時間は、午前九時半の出来事。

 奇しくも・・・不動産屋さんは、開店前。

 こちらも、次の仕事があるので待ってはいられない。

 代案として、立替払いはどうかと説明するも・・・

 拒否されました。

 では、後日 確認後、再手配を勧めるも・・・

 それも拒否。

 帰りたい・・・でも、帰れない。。。

 何やかや・・・引き止められて、時間は10時半になろうかと。。。

 やっと、不動産屋さんへつながるも

 不動産屋さんとしても・・・

 お客様(居住者)が、自己申告で電話回線を入れてますから

 それについて、修理費云々は。。。

 不動産屋さんとお客様と問答が始まり・・・

 結局 不動産屋さんが折れました。

 一万数千円の修理費。

 急な出費に・・・可哀そうに思いますが。。。

 立場が自分だったら・・・普通に払うと思います。

 電話を引く・引かないは、個人の裁量でした事ですから。

 不動産屋さんに、そこまで求めるのは。。。

 今じゃ、固定電話は生活必需品では無いですし。
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