mixiユーザー(id:512618)

2022年12月05日20:26

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colaboを含めて外部有識者のあれやこれや

東京都の事業であれモデル事業であれ、それを決定するには外部有識者委員会の審査とかあるんですよ。
当然ですが、外部有識者委員会はメンバーが表立ってわかっていることはありません。
また、申請時の審査の外部有識者と決済時の有識者はまあ、違うと言うのはだいたいどこの行政、機構、基金などは審査時と決済時では違うそうでして。

そのために、普通は応募者と関係のあるところや人は排除されるんだそうです。
例えば、応募団体の理事等に名前がある場合には排除される、というのが建前となります。
しかしながら、これが非常勤の顧問または、非常勤のアドバイザー等の場合には審査の中で排除されることはないそうです。

つまり、顧問やアドバイザーと言う立場ならば外部有識者委員会や外部有識者会議のメンバーに入っていたとしてもわからない訳です。
しかも委員会の委員長や会議の議長等になると、最終的な決定権を持つと言うこともある、らしいです。

あくまで、聞いた話、噂として処理していただけると幸いですがその手の議長や委員長になるには様々な推薦とかあるらしいです。
また、政党や政治家の推薦なんてのも関わっている、と言う噂もあったりします。
加えて言うと、団体の信頼調査なども関係してる、なんて話もあります。

この団体の信頼調査ってなりますと、団体自体はその手の公募に参加できないなどの条件はありますが、しかしその場合には関係団体もしくは助言などをする団体としての代表が来ていたりします。
その場合には、だいたい理事長や会長やらなんて立場の存在が来ていたりしますので、なにかの関係を知っていたら疑う理由は山程出てきたりするんですね。

つまり、外部有識者委員会を調べることでおかしな理由は、今回のcolaboの問題を考えて行くと、政党や政治家またはそれなりの思想集団の思惑が見えてくる可能性は否定できないのですね。

事実、某基金での審査に赴いた時に見た状況ですと、お世話になっていますと言うことで挨拶に来る状況を食堂でみたのですね。
しかも、食堂での会話はまかせとき!!みたいな感じなのですよねえ。

この場合、どの団体がどういう人と関係があるかを詳しく調べると今回の様な件では同じようなメンツが揃っているのかもしれない。
更に加えていうのであるならば、その様なことが実はそういう組織施設で起きていると言うことを考えて見るならば、都庁の食堂や近辺の食堂、ファミレスなどでは年度初期や末、四半期ごとの報告の時期などに張っていると以外といろんな情報が手に入ると言うことはありうると思います。

この辺は疑い深い人もいるかも知れませんが、例えば都庁の地下一階にある食堂街で食事してみると良いと思います。
なにしろ、都庁職員や関係する団体や企業、さらには知識人等が来ているのですよね。
つまり、その人達との会話を聞いているとどうにも裏取引の匂いを感じるのですよねえ…。

更に現場会場に入っていくと、緊張の度合いが違いが見て取れます。
すでに余裕で受かった様な顔をしてる組織や団体の人と全くそんな余裕のない人が居る訳ですね。
その場合、そりゃあ自信があるのとないのとの差じゃないか?と思うでしょう?
しかしコンサル関係が一緒に来ている場合にはそのへんも耳打ちされます。
あの人はあそこの相談受けていますよって言うね。
そういう問題がでてくるか否かは、現場にいったり公聴に参加するなどの行動になりますが、普通に都議会等に行っても同様です。

その場であからさまにおかしい??なんて言う話になる現場を見ると思います。
なので、余裕があるときはなるべくそういった社会や政治の場を見に行くことをおすすめします。
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