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2022年12月02日16:17

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ロシア産原油の取引価格上限を1バレル=60ドルで調整♬

ロシア産原油、上限60ドルで調整 EU制裁5日発動へ
2022年12月2日 10:13

【ワシントン=共同】欧州連合(EU)は1日、先進7カ国(G7)などがロシアへの追加制裁として検討しているロシア産原油の取引価格上限を1バレル=60ドル(約8千円)とすることで最終調整に入った。欧米メディアが報じた。EUの合意内容をG7も適用する見通しで、価格上限は5日から導入する。

新たな制裁は、上限価格を上回るロシア産原油の海上輸送に関する保険や海運、融資などを認めない仕組み。生産維持が可能な水準を保ちつつ、ロシアの主要な収入源に打撃を与えて戦費調達を妨げる狙いがある。報道によると、上限は2カ月ごとに見直す。

より低い価格設定を求めるポーランドが対応を協議しており、2日にも賛否を表明するとみられる。これまでの調整で、ポーランドのほかリトアニアやエストニアがロシアへの打撃を大きくするため、上限をより低くすることを求めた。一方、海運産業を抱えるギリシャやキプロスは高くするよう主張したという。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、このところ指標の米国産標準油種(WTI)が80ドル程度で取引されている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB021HS0S2A201C2000000/
取引価格上限は、ロシア産石油の生産コスト(1バレル=44ドル)を参考に決めた様です。
ロシアが80ドルで売れる石油を60ドルで売るとは思えません。
中共やインドはロシア線石油に依存しており、ロシアが供給を止めれば経済が動かなくなります。
ロシアの意向を汲んで、取引価格上限を守らない危険性が出てきます。

人為的に国際的に流通している商品の価格を決めるなんて無理あり過ぎです^^;

ロシア産石油の上限価格、生産コスト参考に─米財務副長官=通信社
2022年9月7日2:45
https://jp.reuters.com/article/g7-energy-usa-compliance-adeyemo-idJPKBN2Q80GY
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